#robot
カードを並べてカメを動かすプログラミング教材「Robot Turtles」を、実際のロボットで遊べるゲームにした。Jonathanは中古で手に入れたDashロボットを使い、床に敷いたアルファベット入りのマットをゲーム盤にしている。
元のゲームのカードにはNFCカードを貼り、専用リーダーへかざすと「前進」「左」「右」などの命令としてロボットへ送られる。命令を並べてからまとめて実行することもできる。
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再発見
ロボット掃除機を怖がり、動き始めるとスイッチを切ってしまう子どもと、掃除機を仲良くさせるための改造。猫が好きな子どもに親しんでもらおうと、サーボモーターで動くしっぽを取り付けた。
しっぽはテグスで引っ張り、動く速度や角度をランダムに変えて生き物らしさを演出。しっぽだけでは子どもの興味が長続きしなかったため、本体にふわふわのカバーも追加した。子どもは掃除機をなでたり、ぬいぐるみをあげたりするようになった。
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再発見
アクロバットを披露する大型ロボット「Acrobot」の制作者Daniel Simuが、そのミニチュア版「Micro Acrobot」を制作した。MakerBeamXSのアルミフレームに3Dプリント部品やアクリル板などを組み合わせた、組み立て式の卓上玩具だ。
大型版と同じ数の関節と同じ形の手足を備え、逆立ちなどのポーズを再現できる。ただしミニチュア版にはモーターは入っておらず、手で動かしてポーズを付ける。
詳細はこちら: MakerBeam ↗
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七味唐辛子から唐辛子だけを取り出し、一味唐辛子にする「全自動“本村七味”選別機」が作られた。七味を対象に、複数の種類が混ざった食材を選別する装置だ。
さらに、漫画『美味しんぼ』に登場する海原雄山の講評を事前に予測する大規模言語モデル「Pockét YUZAN」も搭載。制作した美食俱樂部は、漫画に描かれた手間のかかる下ごしらえを最新技術で再現する社会人5人のグループである。
リンク先の記事内の「全自動本村七味選別機」の項目を参照。
詳細はこちら: Make: Japan ↗ · 動画・メディアを開く ↗
最新
Labubuの頭を12個集め、ひとつの球体に組み直したロボット「Labububot」がMIT Media Labで作られた。12の顔が全方向を向く姿そのものを、社会ロボットのあり方を問い直す作品としている。
制作したのはMiranda Lin Li、Jake Read、Dimitar Dimitrov。MIT Media Labはこのロボットを、ポップカルチャーのアイコンをつなぎ合わせた「Frankenstein's Monster」と表現している。
詳細はこちら: MIT Media Lab ↗
再発見
畑を円形に散水する「センターピボット灌漑設備」を小型化し、その仕組みで芝生を刈る装置が作られた。複数の車輪付き区画を関節でつなぎ、外側から順に動きを合わせながら、中心を軸に庭をぐるりと回る。
芝刈り部分は、モーターで回る2枚の刃を載せた台車がアーム上を往復する構造。各区画の向きをそろえる制御も組み込み、円形の範囲を自動で刈っていく。制作したのはrctestflight。
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37×18に並んだ666枚の四角い板を、裏側を移動する1台のロボットが1枚ずつ物理的に裏返して絵を描くディスプレイ「P.A.R.」が作られた。板は片面ずつ色が異なり、必要な場所だけ向きを変えることで白黒のピクセルアートを表示する。
一般的なフリップディスク表示のように各ピクセルへ駆動部を付ける代わりに、移動する機構を1台だけ使う構成だ。ウェブサイトから送られた絵を表示でき、CADデータとコードも公開されている。制作したのはZimm。
詳細はこちら: Zimm ↗
再発見
作業時間が終わると泣き出し、両手で抱えてやさしく揺らさないと休憩に入れないポモドーロタイマー「Rock-a-Pomo」が作られた。ボタンを押すだけでは泣き止まず、適度な強さとリズムで数秒間揺らし続けると少しずつ落ち着き、笑顔になったところで休憩時間が始まる。
強く一度だけ振っても判定されず、激しく振りすぎてもゲージは増えない。筐体も片手では扱いにくい大きさにして、キーボードやマウスから両手を離すよう設計している。制作したのはnabekura。
詳細はこちら: nabekura ↗
再発見
Jude Robinsonが学生の最終制作として、デイジーの花をつないで花輪を自動で作るロボット「Daisy」を制作した。向かい合った2台のXYガントリーとグリッパーが交互に花を扱い、コンベアから花を受け取って前の花の茎へ通す。
新しく加えた花の茎には短い切れ目を作り、細いポストをその穴へ通して次の花を待つ。花の茎は形や太さが一定ではないため、V字形のグリッパーなどで位置を機械的にそろえ、センサーに頼らず動作を安定させている。
詳細はこちら: Hackaday ↗ · 動画・メディアを開く ↗
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8月29日に開催された「技術力の低い人限定ロボコン」、ヘボコン2026の公式レポートが公開された。飴をまきびしのように撒くロボットや、16体が一斉に走るロボットボウリングなど、今年の試合や出場ロボットをまとめている。
今年はAIにつながった犬型ロボット「HEBO-GPT」が登場したほか、子供チームも活躍。各賞の受賞ロボットや、会場で起きた出来事も写真と動画で紹介されている。
詳細はこちら: 石川大樹 / デイリーポータルZ ↗
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たくさんの吸盤をキャタピラ状に並べ、壁から天井まで張り付いたまま走れるロボットが開発された。走ると前側の吸盤が次々に壁へくっつき、後ろ側では順番にはがれていく。
真空ポンプを使わずに吸着でき、ガラスや木、金属、塗装された壁などを走行可能。重さ約3.5kgの機体で、7.94kgの荷物を引っ張りながら壁を登ることにも成功している。ミシガン大学のAndrew Nguyen、Mingyuan Li、Daniel Bruderらによる研究だ。
詳細はこちら: arXiv / Andrew Nguyen, Mingyuan Li, Daniel Bruder ↗ · 動画・メディアを開く ↗
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「T1」は、人型と犬型の両方に自分で変形できるロボットだ。普段は2本脚と車輪を使った人型で移動し、段差に差しかかるとその場で四足の犬型へ変形。乗り越えたあと、再び立ち上がって人型に戻る。
高さは約1m、重さは約16kg。中国の啓元ロボットが開発し、19,999元から販売している。10月1日から順次出荷予定としている。
詳細はこちら: IT之家 ↗
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名前は最初から「Robot Turtles」なのに、本物のロボットはいなかった。そこを律儀に本当にロボット化して、ゲーム盤まで人間サイズに広げてるよ。