← 新着に戻る 01
Super Valid Designsは、ニワトリ小屋に入るネズミを生け捕りにして丘の下まで運ぶ、半自動のスキーリフトを作った。ゴンドラ自体がネズミ捕りになっていて、小屋で餌に誘われたネズミが天井の扉から中へ落ちる。
ネズミを乗せたゴンドラはリフトで丘を下り、終点に着くと別の扉が開いて茂みへ放す。木材など手元にあった部品でリフトを組み、実際にネズミを運んで自動で放せるところまで動作させている。
詳細はこちら: Hackaday ↗ · 動画・メディアを開く ↗
最新
02
お掃除ロボットは、本体が大きくなるほど家具の下など狭い場所へ入りにくくなる。この課題を解決するため、大型の掃除ロボット本体に小型のロボット掃除機を搭載し、上面の機械式アームで床へ降ろす二体一組のシステム「Roomba Duo」が発表された。IFA 2026でiRobotがコンセプトモデルとして公開したものである。
親機が通常の床を掃除・モップがけし、親機が入りにくい場所では高さ約8.35cmの小型機を展開する。2台は同じ家のマップを共有し、サイズの違う二台を役割分担させる構成になっている。
詳細はこちら: iRobot ↗
最新
03
Newson's ElectronicsのSelf Catching Projectile Machineは、鉄球を発射し、その鉄球が落ちてくる場所へ受け皿を移動させて自分でキャッチする装置だ。
発射角度を読み取り、鉄球の速度や重力を使って飛距離を計算する。計算した落下地点に合わせて受け皿をレール上で移動させ、次の発射に備えて元の位置へ戻るところまでArduinoで制御している。
詳細はこちら: Newson's Electronics / Instructables ↗ · 動画・メディアを開く ↗
再発見
04
Mark Roberは、エンジニアやMakerを集め、カジノゲームで使うイカサマ装置を自作して試す企画をCrunchLabs Casinoで行った。ルールは、イカサマ自体は許可されているが、見つかってはいけないというもの。
参加者が作ったのは、ルーレットの結果が出たあとに遠隔操作で賭け場所を移動できる自走式ポーカーチップ、内部の重りの位置を熱で変えられるサイコロ、服の下に隠すカードカウンティング装置など。袖のピンホールカメラでデッキの側面を撮影し、コンピュータービジョンでカードの順番を復元する仕組みも登場した。
詳細はこちら: Hackster.io / Nick Bild ↗ · 動画・メディアを開く ↗
最新
05
1993年発売のゲーム『DOOM』は、デジタルカメラ、プリンター、妊娠検査キットなど、本来ゲーム機ではないさまざまな機器へ移植されてきた。1997年にソースコードが公開され、移植しやすい設計だったこともあり、「こんなものでもDOOMが動く」というハッキング文化が広がっていった。
やがてYouTubeやSNSで変わった移植例そのものが共有されるようになり、DOOMを動かすことは機器の性能を示すベンチマークというより、ハッカーが技術力や発想を見せる一種のトロフィーになった。近年は人工衛星や、ハエの中枢神経系をシミュレーションしたモデルまでDOOMと接続され、どこまでを「DOOMが動いた」と呼ぶかも含めて遊びが続いている。
詳細はこちら: nomolkのブログ ↗
最新
この先も、様子がおかしい。
次の様子がおかしいニュースへ。
新着をのぞいたり、Xで次の発見を待ったり。お好きな楽しみ方でどうぞ。
新着を見る →
ネズミを小屋から出したいだけなのに、専用ゴンドラとスキーリフトまで開通したんだね。ネズミ側の交通インフラが充実してるよ。