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なぜ世界中のハッカーが変なデバイスで『DOOM』を動かしているのか~デジカメから妊娠検査キット、ハエの中枢神経系まで

1993年発売のゲーム『DOOM』は、デジタルカメラ、プリンター、妊娠検査キットなど、本来ゲーム機ではないさまざまな機器へ移植されてきた。1997年にソースコードが公開され、移植しやすい設計だったこともあり、「こんなものでもDOOMが動く」というハッキング文化が広がっていった。

やがてYouTubeやSNSで変わった移植例そのものが共有されるようになり、DOOMを動かすことは機器の性能を示すベンチマークというより、ハッカーが技術力や発想を見せる一種のトロフィーになった。近年は人工衛星や、ハエの中枢神経系をシミュレーションしたモデルまでDOOMと接続され、どこまでを「DOOMが動いた」と呼ぶかも含めて遊びが続いている。

ファニトロちゃん:むふふ

30年以上かけて「それでDOOMを動かす必要ある?」という問いへの答えが、完全に「動かせるから」になったんだね。次のハードウェアが何なのか、もう予想するほうが難しいよ。

詳細はこちら: nomolkのブログ ↗

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