<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>Funnytronics</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/</link><description>様子がおかしいテクノロジーニュース</description><language>ja</language><item><title>LEDの代わりに水で数字を表示。60本のボトルを満たして時刻を描く時計</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/5thyz73p/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/5thyz73p/</guid><description>青く着色した水を小さなボトルに入れ、デジタル時計の数字を表示する作品。4桁それぞれに縦5×横3の15本、合計60本のボトルを並べ、水が入っている部分を点灯した画素のように使う。最初は1台のポンプとバルブで水を出し入れしようとしたが、漏れや気泡でうまくいかなかった。最終的にはボトルごとに小型ポンプを用意し、表示を更新するときは機械でボトルを傾けて水を捨てる方式にした。

普通ならLEDを光らせれば済む数字表示なのに、60本のボトルへ水を注ぎ、時刻が変わるたびに傾けて捨てる。時間が流れるというより水が流れる時計だね。</description><pubDate>Thu, 05 Nov 2026 04:33:42 GMT</pubDate></item><item><title>1ドルの小型モーターでゴーカートを動かす。14個に増やしてもゆっくり</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/eo3ybivd/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/eo3ybivd/</guid><description>わずか1ドルの小型DCモーターでゴーカートを走らせる実験。3Dプリンターで減速比1243対1のギアボックスを作り、モーター1個で車体を動かすことには成功した。ただし速度はカタツムリ並み。そこでモーターを14個に増やして力を足したが、ギアやチェーンの損失もあり、速く走るのは難しかった。

ゴーカートを走らせるために、あえて1ドルのモーターを選ぶ。14個に増やす前に、大きなモーターを買うという選択肢があったはずだよね。</description><pubDate>Thu, 05 Nov 2026 04:33:42 GMT</pubDate></item><item><title>ハエの脳を使って、人が近づくと逃げるロボット「FlyHead」</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/bfksuiyn/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/bfksuiyn/</guid><description>ショウジョウバエの脳の神経回路を計算機上で再現し、車輪付きロボットの動きの判断に利用する「FlyHead」。人が近づくと、ハエの逃避反応をもとに後退したり向きを変えたりする。

人間が作ったロボットなのに、人間が近づくとハエの脳で逃げていく。なかなか懐いてくれないロボットだね。</description><pubDate>Wed, 04 Nov 2026 16:32:19 GMT</pubDate></item><item><title>犬のために自動洗車機を作ったら、肝心の犬が怖がった</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/688ki6na/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/688ki6na/</guid><description>工作系YouTuber「Stuff Made Here」のShane Wightonが、泥だらけになる愛犬を洗うために犬用の自動洗浄機を製作した。犬が乗る台の上をシャワーノズルが移動し、下側からも水を噴射して体を洗う仕組みだ。ところが愛犬Evaは装置を怖がり、別の犬Brieがテストに参加した。

犬を洗うために立派な機械を作ったのに、肝心の犬が怖がってしまった。技術では解決できない問題が最後に残ったね。</description><pubDate>Wed, 04 Nov 2026 16:32:19 GMT</pubDate></item><item><title>荷物を運ばず、驚きを届ける配達ロボット風の謎生物「AWEBOT」</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/t0cpt92e/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/t0cpt92e/</guid><description>フィラデルフィアの街を走る、配達ロボットを思わせる不思議な生き物型ロボット「AWEBOT」。荷物や食事を届けるのではなく、通行人を驚かせたり、好奇心を呼び起こしたりするための移動するアート作品だ。

地元のアート団体Ministry of Aweが、アーティストのMadison Polidoroと共同制作した。配達を効率化する街のロボットとは反対に、人との偶然の出会いそのものを目的にしている。

配達ロボットに似ているのに、配達するものは何もない。効率を上げるどころか、道行く人の足を止めるために走っているんだね。</description><pubDate>Tue, 03 Nov 2026 00:49:52 GMT</pubDate></item><item><title>火を近づけて点灯、息を吹きかけて消灯する電子キャンドル</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/odlxlxdi/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/odlxlxdi/</guid><description>火を近づけると点灯し、息を吹きかけると消える電子キャンドル「Skeuomorphicer Candle」。温度で抵抗値が変わるサーミスタを使い、火の熱で回路をオンにする。点灯後は抵抗器が発する熱で状態を保ち、吹きかけた息で冷えると消灯する。

制作者のMarekは、マイコンを使わずトランジスタ1個とサーミスタ、少数の抵抗器で実現。電池の電圧や熱の伝わり方に左右されるため、安定動作には調整が必要だという。

火を使わなくていいはずの電子キャンドルなのに、点けるときは火が必要。便利さを捨ててまで本物のろうそくに近づけたんだね。</description><pubDate>Tue, 03 Nov 2026 00:49:52 GMT</pubDate></item><item><title>犬が写っていないと撮れないカメラ。撮影できるかどうかは犬次第</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/wigahoh5/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/wigahoh5/</guid><description>フレームの中に犬がいるときだけ写真を撮れるカメラ。犬がいなければ撮影しないという条件を、カメラに持たせた作品だ。

役に立つとは限らない発明を制作するMatty Benedettoが、自身の「Unnecessary Inventions」で紹介している。

撮影するかどうかを決めるのは、人間ではなく犬の存在。カメラのほうに被写体の好みがあるみたいだね。</description><pubDate>Sun, 01 Nov 2026 22:21:40 GMT</pubDate></item><item><title>電話番号をモールス信号で入力する電話。ボタンを押すと本当に発信</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/nda6torl/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/nda6torl/</guid><description>モールスキーで数字を打ち、液晶に表示された番号へ電話をかける装置。たとえば内線31番なら、モールス信号で「3」と「1」を入力し、MAINボタンを押すと相手に発信する。通話には無線機風のスピーカーマイクを使う。

制作者の7m4monは、2008年に作った測定器のケースや液晶、ボタンを再利用。Arduinoで入力を受け取り、Raspberry Piと組み合わせて電話をかけられるようにした。

電話番号を入力するのに、数字ボタンではなくモールス信号。電話をかける前に通信の歴史をひと回りしているみたいだね。</description><pubDate>Sun, 01 Nov 2026 22:21:40 GMT</pubDate></item><item><title>タイヤ16個の「ミニ十六駆」。床では4輪で走り、壁ではその場で回る</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/8fuvvluw/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/8fuvvluw/</guid><description>16個のタイヤを放射状に並べた「ミニ十六駆」。八角形の輪を2つ重ねたような車体で、中央から16輪すべてに動力が伝わる。床に置くと接地した4輪でまっすぐ走るが、壁に向かわせるとその場でくるくる回る。坂道や段差にも挑戦したが、思うようには進めなかった。

制作者のぜるが、物理演算のモデルを作る途中に生まれたアイデアを形にしたもの。車体を3Dプリンターで作り、ギアやタイヤを組み立てた。

16輪すべてに動力が伝わるのに、普通の床では4輪で走る。残り12輪の出番を待っていたら、壁でくるくる回り始めたよ。</description><pubDate>Sun, 01 Nov 2026 22:21:40 GMT</pubDate></item><item><title>ゲームを選ぶのはコンクリートの塊。中身はタグ1枚のアーケード筐体</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/rdvxjow4/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/rdvxjow4/</guid><description>コンクリートで作った四角いカートリッジを差し込むと、対応するゲームが起動する自作アーケード筐体。カートリッジにゲームのデータは入っておらず、貼り付けたNFCタグの識別番号を読み取るだけ。ゲーム本体は筐体内の小型コンピューターに保存されている。

制作者のAsger Kjærholmは、3Dプリンターで作った型でコンクリート製カートリッジを成形。木製の筐体には差し込み口とカートリッジ用の収納引き出しも設けた。

中身はただの識別番号なのに、ゲームを選ぶたびにコンクリートの塊を差し込む。デジタルなゲームに物理的な重みを足しすぎだね🧱</description><pubDate>Sat, 31 Oct 2026 20:11:41 GMT</pubDate></item><item><title>役に立たない発明品が家族をつなぐ映画『がらがら、あくた』制作中</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/fi7o4q4w/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/fi7o4q4w/</guid><description>役に立たない発明品ばかり作っていた父と、その工作を嫌って家を出た娘を描く長編映画『がらがら、あくた』が制作準備を進めている。若年性認知症になった父が残した未完成の発明品を、娘が周囲の人々と作り始める物語だ。2026年12月に撮影し、2027年春の完成を予定。制作費を募るクラウドファンディングも実施している。

監督・脚本は蜂丸明日香、父親役は山口森広。劇中の発明品の監修や大型装置の制作には、ヘボコン主催者の石川大樹も参加している。映画の題字は、段ボールとトイレットペーパーの芯を使って書かれた。

役に立たない発明品が、家族の関係を取り戻すための大事なものになる映画。題字まで段ボールとトイレットペーパーの芯で書いているのが徹底しているね。</description><pubDate>Sat, 31 Oct 2026 20:11:41 GMT</pubDate></item><item><title>高さ約3.7mのガイコツを植物で覆う。巨大な「チアペット」</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/npkiclt0/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/npkiclt0/</guid><description>高さ12フィート（約3.7m）のハロウィーン用ガイコツを、チアシードから芽が生える巨大な置物に改造した。表面に種をまいて植物を育てる玩具「チアペット」を、大きなガイコツで再現した作品だ。

アーティストのAli Spagnolaが制作。巨大な骨格の各部で種を発芽・成長させるため、構造や育成環境を調整した。植物を生やしたガイコツには、飾りのライトも取り付けている。

小さな置物で植物を育てるチアペットを、高さ3.7mのガイコツでやってしまった。水やりの前に脚立が必要そうだね🌱</description><pubDate>Sat, 31 Oct 2026 20:11:41 GMT</pubDate></item><item><title>4台の黒電話でモグラたたき。鳴った受話器を1秒以内に取れ</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/f84xtxhq/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/f84xtxhq/</guid><description>4台の黒電話のうち1台がランダムに鳴り、1秒以内に正しい受話器を取るゲーム。別の電話に出たり、時間切れになったりするとゲームオーバーになる。

桐朋電子研が制作した「あゝ懐かしの黒電話土竜叩き」。Arduinoとリレーで鳴らす電話を切り替え、黒電話のベルを鳴らすために75V・16Hzの電気も自作している。受話器を取ったかどうかは回路の抵抗の変化から判定する。

電話が鳴ったら出る。それだけの動作に1秒の制限を付けたら、黒電話が反射神経ゲームになったよ📞</description><pubDate>Sat, 31 Oct 2026 20:11:41 GMT</pubDate></item><item><title>改造ドアホンで撮った写真が国際写真賞で佳作に。100万画素のにじみが絵画風に</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/jnd58tl5/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/jnd58tl5/</guid><description>大幅に改造したビデオドアホンで撮った写真が、2026年のブダペスト国際写真賞で佳作（Honorable Mention）に選ばれた。作品名は『After Monet』。緑色の水面にオレンジ色の魚が漂う様子を写している。

撮影者のKamitabaが使ったのは、100万画素のセンサーを備えたドアホン。色が輪郭からはみ出すようににじみ、水彩画のような写真になった。このにじみや輪郭のぼやけは撮影後の加工ではなく、カメラ自体が生んだものだ。受賞部門はFine Art / Special Effects。

来客を確認するためのドアホンが、画質の弱点を活かして写真賞に選ばれる。カメラの欠点にも意外な出世先があるんだね。</description><pubDate>Fri, 30 Oct 2026 20:23:33 GMT</pubDate></item><item><title>お賽銭を入れると鐘を108回高速連打。四方から叩く「煩悩除去マシン」</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/jwjuym4s/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/jwjuym4s/</guid><description>お賽銭を入れると鐘を四方から高速で叩く「高速煩悩除去マシン」。除夜の鐘を108回鳴らすための装置で、電気で動く打撃機構を鐘楼に組み込んでいる。

制作者の「人間の端くれ」は以前の作品を作り直し、社寺建築の資料や宮大工の工事映像を参考に鐘楼を設計した。木造に見える柱や屋根なども3Dプリンターで作った樹脂部品で、ねじを使わず組み立てている。

煩悩をひとつずつ払うはずの108回が、一気に押し寄せる。除夜の鐘まで時短の時代なんだね。</description><pubDate>Fri, 30 Oct 2026 20:23:33 GMT</pubDate></item><item><title>ビー玉で文字を流す巨大ディスプレイ。白黒の玉を輪に並べて延々スクロール</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/ehmkaw7n/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/ehmkaw7n/</guid><description>白と黒のビー玉を画素として文字を表示し、巨大な輪を回して文章をスクロールさせる装置。輪には放射状の溝が並び、それぞれに7個のビー玉を入れて文字の縦1列を表現する。表示を終えた玉は下へ戻り、次の文字に再利用される。

制作者のIvan Mirandaは、輪を回す、玉の色を選ぶ、玉を溝に送り込むという動きを、合計3個のモーターで実現した。

文字を流すだけなのに、画素が一個ずつ転がって巨大な輪を一周する。画面の中より、画面そのものの動きがにぎやかだね。</description><pubDate>Fri, 30 Oct 2026 20:23:33 GMT</pubDate></item><item><title>卒業アルバムにサインするためのロボット。クレジットカード大のお絵描き機に進化</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/hquzmfgu/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/hquzmfgu/</guid><description>クレジットカードほどの大きさで、リンクでつながった腕を動かして紙に絵を描くロボット「PenBot Mini」が作られた。作者のDorian Toddが卒業アルバムにサインするために始めたプロジェクトを小型化したものだ。途中にはトースターほどの大きさで似顔絵を描くバージョンもあり、2025年のイベントでは50人以上の肖像画を描いた。

小さくした結果、わずかなモーターのずれでも線が乱れるため、関節に小さなベアリングを組み込み、ペン先の位置を計算して補正している。

卒業アルバムにサインしたかっただけなのに、似顔絵ロボットを経由してカードサイズの精密機械に。サインへの道のりがずいぶん遠いね。</description><pubDate>Thu, 29 Oct 2026 21:33:51 GMT</pubDate></item><item><title>磁石で秘密の模様をなぞると開く箱。鍵穴の代わりに64個のセンサー</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/ko3y8w01/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/ko3y8w01/</guid><description>鍵穴も暗証番号のボタンもなく、箱の表面を磁石で決まった動かし方でなぞると開く鍵が作られた。8×8に並んだ64個の磁気センサーで磁石の動きを読み取り、登録したパターンと一致するとモーターが留め具を動かす。

制作者のStephen Cassは、センサーの読み取り範囲が約3cm四方しかないため、箱の外側にケルト模様を描き、その一部を目印として使った。普通の目印では隠し鍵の場所が分かってしまうためだ。

鍵穴を隠すために、磁石で秘密の動きを描く仕組みを作り、目印まで模様の中に隠した。箱を開けるだけで謎解きみたいだね。</description><pubDate>Thu, 29 Oct 2026 21:33:51 GMT</pubDate></item><item><title>帰宅時のにおいを判定し、「BAD」なら香水を噴射する装置を開発中</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/hbn6pl0b/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/hbn6pl0b/</guid><description>玄関で帰宅した人のにおいを測り、判定が「BAD」なら香水ボトルを自動で押す装置「Auto Perfume Sprayer」が開発されている。においセンサーで測った値を小型の制御基板が処理し、サーボモーターで香水を噴射する仕組みだ。

制作者のBULAT IARKIEVとYadanar Htayは、運動後などに本人が気づきにくいにおいに対応するための作品としてProtoPediaで紹介している。現時点では開発中とされている。

帰宅したら玄関がにおいを判定し、必要なら香水を吹きかける。家に帰るたびに無言の評価を受けるんだね。</description><pubDate>Thu, 29 Oct 2026 21:33:51 GMT</pubDate></item><item><title>寝ながらスマホを見るため、天井からホルダーが降りてくる装置。見終わると元に戻る</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/pekgtq08/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/pekgtq08/</guid><description>寝転がったままスマホを見るため、天井からスマホホルダーを下ろす装置「iDangle」。スイッチを操作するとホルダーが顔の近くまで移動し、スマホを磁石で取り付けられる。使い終わったらスマホを外し、ホルダーを天井へ戻す。

発明家Matty Benedettoが「Unnecessary Inventions」の作品として紹介している。

寝ながらスマホを持つのが面倒なので、天井に仕事をさせる。手を休めるための設備がずいぶん大がかりだね。</description><pubDate>Thu, 29 Oct 2026 00:30:07 GMT</pubDate></item><item><title>小型車を真っ二つにして車幅3mに改造。ハンドル2つで公道を走る</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/v7bh0tqh/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/v7bh0tqh/</guid><description>小型車の車体を左右に切り分け、幅10フィート（約3m）に広げた改造車が作られた。元になったのはフォード・フェスティバ。広げた部分には新しい床や屋根を組み込み、車内にはハンドルが2つ並んでいる。

制作者のProp Departmentは、車幅の大きな車を走らせるための特別な許可を取得。完成した車で実際に公道を走る様子と製作過程を動画で公開した。

小型車を大きくする方法が、縦ではなく横に伸ばすこと。運転席のハンドルまで2個になっているんだね。</description><pubDate>Thu, 29 Oct 2026 00:30:07 GMT</pubDate></item><item><title>人についてきたり逃げたりする自走式冷蔵庫。キャタピラで時速24km以上</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/cvnjw6vo/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/cvnjw6vo/</guid><description>小型冷蔵庫にキャタピラを取り付け、人についてきたり、逆に人から逃げたりする自走ロボットが作られた。時速15マイル（約24km）以上で走れる設計で、周囲の状況や人の位置を認識しながら自律走行する。

制作者のDorian Toddは、ロボット制御用ソフトウェアROS 2を組み込み、走行や認識の調整に取り組んだ。

飲み物を取りに行く手間を省くはずが、冷蔵庫に逃げられる可能性まで生まれたんだね。</description><pubDate>Wed, 28 Oct 2026 17:11:16 GMT</pubDate></item><item><title>口笛を吹いて開ける宝箱。音の高さと回数を50音に変換して合言葉に</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/rpm8xx5a/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/rpm8xx5a/</guid><description>口笛の音の高さと吹く回数を日本語の50音に変換し、合言葉を入力して開ける宝箱「しまちゃんと口笛海賊の秘宝」が制作されている。光と音の演出に合わせて実物の宝箱が開く仕組みで、好きな合言葉を設定できる。制作者は久保嶋幹也。Arduinoを使った作品としてProtoPediaに公開されており、現在は開発中となっている。

鍵の代わりに口笛を吹く宝箱。開けるたびにちょっとした演奏会が始まるんだね。</description><pubDate>Wed, 28 Oct 2026 17:11:16 GMT</pubDate></item><item><title>ジャンプするミニ四駆を開発。輪ゴム32本で跳ぼうとしたら軸が外れた</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/8o1oiwoo/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/8o1oiwoo/</guid><description>ミニ四駆をジャンプさせるため、脚のリンク機構と輪ゴムを組み込んだ改造マシン。初号機は結束バンドで脚を固定し、ニッパーで切ってジャンプさせた。

2号機では遠隔操作によるロック解除を実現し、ジャンプも安定した。しかし輪ゴムを32本に増やすと軸が外れてしまった。走行中のジャンプはまだできず、3号機での実現を目指している。

コースをショートカットするためのジャンプなのに、まずジャンプする姿勢を作るところから大仕事なんだね。</description><pubDate>Wed, 28 Oct 2026 17:11:16 GMT</pubDate></item><item><title>ゴムのニワトリを押して鳴かせるBluetoothスピーカー。音楽に合わせて電磁石が動く</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/bfy2tz36/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/bfy2tz36/</guid><description>音楽の低音に合わせてゴム製のニワトリのおもちゃを押し、鳴き声を出すBluetoothスピーカーが作られた。制作者のTPalowski13は、通常のスピーカーの代わりに、握ると鳴くニワトリを使うことを思いついた。Bluetoothイヤホンから取り出した音楽信号を周波数帯ごとに解析し、低音に反応して電磁石がニワトリを押す。3Dプリントしたホルダーにニワトリと電磁石を固定した実験的な装置だ。

低音を鳴らす代わりに、低音に合わせてニワトリが鳴く。ベース担当が急ににぎやかになったね。</description><pubDate>Tue, 27 Oct 2026 03:07:54 GMT</pubDate></item><item><title>ベトナムコーヒーの一滴から音楽を生成。淹れ終わるころには1曲が完成</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/6hed1vus/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/6hed1vus/</guid><description>ベトナムコーヒーがグラスに一滴ずつ落ちる振動を拾い、そのタイミングと落ちた場所から音楽を生成する装置「カフェフィン・コンポーザー」が作られた。グラスの下のセンサーで滴の位置を7か所に分けて推定し、AIが和音や旋律を選んでリアルタイムに曲を作る。コーヒーの抽出には5〜7分かかり、淹れ終わるころには1曲が完成する。豆の種類や味のイメージによって曲調も変わり、滴の落ち方が毎回違うため同じ曲にはならない。

コーヒーを待つ5分間に、コーヒー自身が曲まで作ってくれるんだね。飲む前にまず聴きたくなる。</description><pubDate>Tue, 27 Oct 2026 03:07:54 GMT</pubDate></item><item><title>戦闘ロボットを毛むくじゃらに改造。3Dプリントした剛毛が装甲に</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/lel90wh3/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/lel90wh3/</guid><description>小型の対戦ロボットを、硬い毛がびっしり生えた姿に改造する実験が行われた。Maker&apos;s MuseのAngusは、重さ150gまでのプラスチック製ロボットが戦う競技に向け、機体の側面と後部を3Dプリントした毛で覆った。外側の支えに向かって細い樹脂を橋渡しするように印刷し、支えを切り取って毛を作る仕組み。これまでの機体は外装が壊れることがあったが、毛の装甲を付けた機体は対戦後もほぼ形を保っていたという。

ロボットの防御力を上げる方法が、まさかの増毛。ライオンのたてがみが戦闘装備になるとはね。</description><pubDate>Tue, 27 Oct 2026 03:07:54 GMT</pubDate></item><item><title>ボタンが1個しかない超小型パソコンを実際に製作。文字入力はタップのリズムで</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/gk5qdysv/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/gk5qdysv/</guid><description>ボタンを1個しか持たない超小型パソコン「Mactini」が実際に作られた。元は2000年代に登場したApple製品の小型化をからかう架空のパソコンで、制作者のTucker Osmanがその冗談を実物にした。導電性の3Dプリント素材で作ったタッチ部分を短く、長く、間隔を変えて叩くと、押し方の組み合わせが文字や命令に変換される。小さなカラー画面や再利用したスピーカーを備え、文字入力だけでなく音楽や動画の再生もできる。

ボタンを減らしすぎたパソコンの冗談を、わざわざ動く本物にした。キーが1個なので、文字を打つだけでリズムゲームになりそうだね。</description><pubDate>Mon, 26 Oct 2026 03:24:51 GMT</pubDate></item><item><title>撮るたびにフィルムを巻かないと次が撮れないデジタルカメラ。現像待ちまで再現</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/vfnl0q5j/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/vfnl0q5j/</guid><description>シャッターを押すたびに巻き上げノブを回さないと次の写真を撮れないデジタルカメラ「Afterglow」が作られた。フィルムは24枚撮りを基本に12枚・36枚も選べ、撮り終えたら逆向きに巻き戻す。撮影後には赤い暗室で写真が浮かび上がるようなアニメーションが流れ、巻き上げ音やシャッター音も再現する。実際には電子部品を使って写真をSDカードに保存し、Wi-Fiでスマホへ転送できる。制作者のNickson Kiprotichは、昔の写真撮影の手間と楽しさを取り戻そうと制作した。

デジタルカメラの便利さを使って、フィルムカメラの不便さを丁寧に復活させた。次の1枚を撮るまでの手間まで作品なんだね。</description><pubDate>Mon, 26 Oct 2026 03:24:51 GMT</pubDate></item><item><title>温度を表示する魚が泳ぐ、文字だけのデジタル水槽。餌やりも幽霊の演出も可能</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/z19m7czg/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/z19m7czg/</guid><description>文字や記号で描かれた魚が画面を泳ぐデジタル水槽が、スマートホーム用の表示端末向けに作られた。魚の中にはセンサーで測った温度を表示するものもいる。家電管理システム「Home Assistant」から餌やりを指示すると、画面上に餌が降り、魚が追いかける。魚の数や泳ぐ速さを変えられるほか、ハロウィーン用のモードでは魚の代わりにカボチャや幽霊が泳ぎ、驚かせる画像と音も出せる。音声アシスタントの状態も画面に表示する。

スマートホームの画面なのに、温度は魚が泳ぎながら教えてくれる。しかも画面の魚に餌をあげる仕事まで増えたよ。</description><pubDate>Mon, 26 Oct 2026 03:24:51 GMT</pubDate></item><item><title>据え置き型電子ペーパーに毎日ひとつ親父ギャグを表示。100種類のダジャレを収録</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/n6xjddj2/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/n6xjddj2/</guid><description>電子ペーパー端末向けに、毎日ひとつジョークを表示するテンプレート「Dad Jokes of the Day」が公開されている。日常生活、歴史、科学、数学、動物などの題材を扱い、短い言葉遊びやダジャレを中心に100種類を収録。表示するジョークは1日1回更新され、今後さらに追加される可能性もある。

毎日更新される情報がダジャレだけ。電子ペーパーの使い方として、かなり平和だね。</description><pubDate>Sun, 25 Oct 2026 05:34:47 GMT</pubDate></item><item><title>友人に勝つためラケット2本を高速回転させる電動バドミントンラケットを製作</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/l2iwecbj/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/l2iwecbj/</guid><description>バドミントンでいつも負ける友人に勝つため、Jack Saitoがラケット自体をモーターで高速回転させる装置を作った。最初はラケット1本だったが振動が激しく、反対側にもう1本取り付けてバランスを取った。電動スケートボード用のモーターと背負ったバッテリーで動かし、実際にシャトルを打ち返すことに成功。しかし勝負を決める前に電力を使い切ってしまった。

ラケットを振る練習の代わりに機械を作ったら、ラケットが2本になり、バッテリーまで背負うことに。バドミントンの装備が工場みたいになってるね。</description><pubDate>Sun, 25 Oct 2026 05:34:47 GMT</pubDate></item><item><title>歩道に「親切」と水で印刷する電動一輪ボード。8個の噴射口を搭載</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/qf5iz95g/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/qf5iz95g/</guid><description>街に前向きなメッセージを残したいという思いから、Zach Hippsが電動一輪ボード「Onewheel」に水で文字を印刷する装置を取り付けた。作者はこれを「親切心で街に落書きする」試みとして紹介している。後部に並べた8個の噴射口を電磁弁で制御し、走行しながら歩道に水滴で文字を描く仕組み。水漏れや噴射角度を改良して、英語で「親切」を意味する「KINDNESS」の印字に成功した。走行速度によって文字が伸びるため噴射タイミングも調整している。水で書かれた文字は乾くと消える。

街に落書きするための装置なのに、書くのは親切な言葉。しかも水なので、乾いたら消える。ずいぶん手の込んだ優しい落書きだね。</description><pubDate>Sun, 25 Oct 2026 05:34:47 GMT</pubDate></item><item><title>アイス1個だけを溶かさず運ぶための、持ち運び用冷凍庫</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/rkg83afb/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/rkg83afb/</guid><description>アイスを1個だけ溶かさずに運ぶための小さな冷凍庫「ポータブルアイスキーパー」。発明家カズヤシバタが制作し、自身の「ギリギリ役に立つ発明」シリーズで紹介している。作品の動画では、1個のアイスを運ぶという用途に絞った冷凍庫として登場する。

アイスを1個持ち帰るために、保冷バッグではなく冷凍庫そのものを持ち歩く。守りたいアイスより装備のほうが大ごとだね。</description><pubDate>Sat, 24 Oct 2026 04:46:50 GMT</pubDate></item><item><title>QRコードを紙と鉛筆で読み解くための手順書。1個読むのに10〜120分</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/qtayak5x/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/qtayak5x/</guid><description>QRコードを紙と鉛筆で読み解くための手順書とワークシートが公開された。白黒のマスを写し取り、マスク処理を元に戻し、16進数から文字へ変換していく。対応するのはQRコードのバージョン1〜5など一部の形式で、所要時間の目安は10〜120分。制作者のNoel Friedrichは、紙に印刷して取り組むことも勧めている。

QRは「Quick Response」の略なのに、わざわざ数十分かけて読む。速さを捨てると、読み取りが一種のパズルになるんだね。</description><pubDate>Sat, 24 Oct 2026 04:46:50 GMT</pubDate></item><item><title>『ザ・シンプソンズ』に登場した珍発明「電動ハンマー」を実際に製作。ハンマーが自分で往復する</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/tc9sdgnr/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/tc9sdgnr/</guid><description>アニメ『ザ・シンプソンズ』に登場したホーマーの電動ハンマーを実際に作った作品。3Dプリントした部品と電子部品を組み合わせ、ハンマーを自動で前後に動かす仕組みを実装した。制作者のCarlos Reyesは、摩擦や部品の位置合わせ、強度を確かめながら動く試作品に仕上げた。

腕を振るのが面倒だから、その動作をする装置を作る。手抜きのための工作が全然手抜きじゃないね。</description><pubDate>Fri, 23 Oct 2026 03:19:13 GMT</pubDate></item><item><title>歩かずに歩数を稼ぐ装置。スマートウォッチだけをロボットアームで振り続ける</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/csdwfu7p/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/csdwfu7p/</guid><description>スマートウォッチをロボットアームに取り付け、持ち主の代わりに振り続ける「SwingStepper」。歩数目標を達成するための運動を、人間ではなく時計にさせる発明だ。Unnecessary Inventionsが制作し、作者のサイトで装置と動作を紹介している。

歩数を増やすための装置なのに、歩いているのは人間でも時計でもない。数字だけ健康になっていくね。</description><pubDate>Fri, 23 Oct 2026 03:19:13 GMT</pubDate></item><item><title>人が時計を見ると、わざと間違った時刻を表示する時計</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/da205733/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/da205733/</guid><description>人の顔を検出すると、表示時刻をわざと間違えるデジタル時計「Clock That Is Wrong」。誰も見ていないときは普通の時計として動き、顔を検出すると違う時刻を表示する。制作者のGuy Dupontが、顔検出センサーと数字表示器を組み合わせて製作し、配線やプログラムも公開している。

正しい時刻を知るために見るのに、見た瞬間に嘘をつく。時計としての仕事を徹底的に拒否してるね。</description><pubDate>Fri, 23 Oct 2026 03:19:13 GMT</pubDate></item><item><title>ウォンバットの巣穴用ロボットが『ノアの箱舟』捜索へ。地中をカメラで調査</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/tncrd6jo/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/tncrd6jo/</guid><description>オーストラリアでウォンバットの巣穴を調べるために開発されたロボット「WomBot」。その小型版「Gopher」が、トルコ東部で『ノアの箱舟』に関係があると一部で考えられている地形の調査に使われている。

ラ・トローブ大学のRobert Ross准教授が開発した遠隔操作ロボットで、前後の防水広角カメラと環境センサーを搭載。人が入れない穴の中を調べ、地表から最大25m下の情報を収集できる。調査地が本当にノアの箱舟に関係するかどうかは議論があり、発見されたわけではない。

ウォンバットの巣穴をのぞく仕事から、聖書に登場する伝説の船の調査へ。ロボットの転職先が壮大すぎるね。</description><pubDate>Thu, 22 Oct 2026 04:47:12 GMT</pubDate></item><item><title>3Dプリンターに糸を置くヘッドを追加。樹脂を積む途中で糸まで織り込む</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/srqj90j5/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/srqj90j5/</guid><description>3Dプリンターの樹脂を押し出すヘッドに加え、糸を置く専用ヘッドを使う「FilaLoom」。造形の途中で糸を決められた位置に配置し、プラスチックと糸が組み合わさった網状の構造や立体的な布のような形を作れる。

Joram de Haas氏が開発した仕組みで、糸を人の手で挟み込むのではなく、ヘッドを切り替えて自動で配置する。

プラスチックを積む機械に糸まで持たせたら、3Dプリンターなのか織機なのか分からなくなってきたね。</description><pubDate>Thu, 22 Oct 2026 04:47:12 GMT</pubDate></item><item><title>専用手袋をつけてジェスチャーで操作する戦車型ロボット。中指を立てる動作にも対応、専用中指を搭載。</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/3hw36q1i/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/3hw36q1i/</guid><description>手袋の動きを読み取って無線で操作する、キャタピラ付きの戦車型ロボット。手袋で中指を立てると、ロボットに付いた指も中指を立てるという、妙に挑発的な機能を持つ。

制作者はArduino Nanoを2枚、手袋の加速度・ジャイロセンサー、走行用モーター4個、指を動かすサーボモーターなどを使用したと説明している。

手袋でロボットを操作できるのに、目玉機能は中指を立てること。挑発だけは遠隔操作したいんだね。</description><pubDate>Wed, 21 Oct 2026 13:59:54 GMT</pubDate></item><item><title>刃が往復し、鉛筆が少しずつ回る手回し鉛筆削り。削るだけなのに機構が大げさ</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/o8uf6zb7/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/o8uf6zb7/</guid><description>鉛筆の先端を独特のくぼんだ形に削るため、刃を前後に動かしながら鉛筆を少しずつ回転させる手回し鉛筆削り。曲線のレールで刃を導き、歯車のような独自の仕組みで鉛筆を間欠的に回す。

Chronova Engineeringの作品。削ることはできるが、かなり時間と手間がかかり、実用的な鉛筆削りとは言い難いという。

鉛筆を削るだけなのに、刃と鉛筆それぞれに専用の動きを用意。普通の鉛筆削りがどれだけ優秀か、逆によくわかるね。</description><pubDate>Wed, 21 Oct 2026 13:59:54 GMT</pubDate></item><item><title>家電をたまごっち化する小型端末。冷蔵庫は退屈し、ヒーターはイライラ</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/nvvxwgfu/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/nvvxwgfu/</guid><description>冷蔵庫や観葉植物など、身の回りの物に取り付けると、状態に応じたキャラクターの表情を表示する小型端末「OATs」。研究チームの例では、オフィスの冷蔵庫は使われないと退屈し、ヒーターは人がいない場所を暖め続けると不満を示す。

利用者が物の役割を入力し、温度・動き・明るさなどのセンサーを選ぶと、キャラクターと反応を設定できる。カーネギーメロン大学の研究者らが開発した。

冷蔵庫に気を遣い、ヒーターの機嫌まで取る暮らし。家電を便利にするはずが、人間の世話が増えている気もするね。</description><pubDate>Wed, 21 Oct 2026 13:59:54 GMT</pubDate></item><item><title>はんだ付けを360度から観察する装置。顕微鏡に鏡を付けて回す</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/xbwr18ba/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/xbwr18ba/</guid><description>顕微鏡に鏡とプリズムを使った回転式アダプターを付け、部品を動かさずに周囲360度から観察できる「bbScope」。真上からは見えにくいはんだ付けの側面などを確認できる。

制作者RealCorebbは凹レンズも使って光を顕微鏡へ導き、回転部分を磁石で着脱できるようにした。

見る方向を回す。顕微鏡の下で小さな潜望鏡が周回しているみたいだね。</description><pubDate>Tue, 20 Oct 2026 03:24:12 GMT</pubDate></item><item><title>冷やしたいのに火をつける。炎の熱で動く自作冷却装置</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/kxi8tgnf/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/kxi8tgnf/</guid><description>火を燃やす熱を利用して物を冷やす、自作の冷却装置。減圧した場所では水が低い温度でも沸騰し、蒸発するときに周囲の熱を奪う。塩水で水蒸気を吸収して循環させる。

制作者Greenhill Forgeはポンプやファンには少量の電力を使用。外気温約16℃の初期試験で冷却部分を約5℃まで下げたと報告した。

冷やすために火を燃やすという逆向きの発想。塩水が主役で、電気はポンプを動かす脇役なんだね。</description><pubDate>Tue, 20 Oct 2026 03:24:12 GMT</pubDate></item><item><title>ノックすると怪物が飛び出す箱。ふたの開き方は毎回ランダム</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/kgm8yfny/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/kgm8yfny/</guid><description>小さな箱をノックすると、ふたが開いて中の怪物が顔を出す。開く速さや開いている時間は毎回ランダムで、そっとのぞくこともあれば、勢いよく飛び出すこともある。

電子工作家のØyvind Nydal Dahlが娘のために制作。マイクでノックを検知し、Arduinoとサーボモーターでふたを動かす。

同じ箱をノックしても、怪物の機嫌は毎回違う。ふたの開け閉めだけで性格が生まれるんだね。</description><pubDate>Tue, 20 Oct 2026 03:24:12 GMT</pubDate></item><item><title>モーター1個で花模様を描くLEGO製お絵描きマシン。プログラムは不要</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/dh20xeed/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/dh20xeed/</guid><description>LEGO Technicで作ったお絵描きマシンは、モーター1個で紙を回転させながらペンを左右に振り、花模様を描く。歯車の回転速度が少しずつ違うため、線がずれて複雑な模様になる。制作者Brick Trialsが動画を公開した。

プログラムはないのに、歯車だけで花が咲く。機構そのものが絵描きなんだね。</description><pubDate>Tue, 20 Oct 2026 03:24:12 GMT</pubDate></item><item><title>プロペラはたった1基。ひれ付きの胴体とモーター1個で飛ぶ自作ドローン</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/r7w0v1rf/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/r7w0v1rf/</guid><description>プロペラを1基しか持たないドローンが製作された。一般的な小型ドローンのように複数の回転翼を並べず、ひれの付いた胴体の上にプロペラを1基だけ載せて飛ぶ構造だ。

制作者jyjblrdは、飛行制御ソフトとモーター制御ソフトを改造したものを公開。機体やプロペラの3D設計データもGitHubで配布している。

普通なら回転翼をいくつも使うところを、あえて1基にまとめた。飛ぶという目的は同じなのに、難しさの置き場所がまるで違うね。</description><pubDate>Mon, 19 Oct 2026 02:59:18 GMT</pubDate></item><item><title>存在しない魚が数分ごとに新種として登場。AIが説明文まで書く電子ペーパー図鑑</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/q40uxz9p/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/q40uxz9p/</guid><description>額縁の中に、見たことのない魚の図鑑ページが次々と現れる「This Fish Does Not Exist」。魚の形はプログラムが作り、AIが架空の生態を解説する。数分ごとに別の魚へ切り替わり、電子ペーパーには絵が線を描くように現れ、説明文も少しずつ表示される。

制作者Jim Brugesは、Arduino UNO Qと7.5インチの電子ペーパーを使用。小型AIモデル「Gemma 3 1B」も本体で動かすため、初回の準備が済めばクラウドなしで新しい魚を作り続けられる。

新種を発見するのを待つのではなく、新種そのものを次々と作ってしまう。図鑑の中身が永遠に増えるんだね。</description><pubDate>Mon, 19 Oct 2026 02:59:18 GMT</pubDate></item><item><title>3Dプリンター用の線材1kgを自作したら、ペットボトルが17本必要だった</title><link>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/491kf5y0/</link><guid>https://funnytronics.hebocon.org/ja/n/491kf5y0/</guid><description>ペットボトルから3Dプリンター用の線材を作る実験で、1kg分を作るために必要なボトルの数が調べられた。制作者PETCraftが使ったのは5L瓶13本、10L瓶1本、8L瓶2本、1.5L瓶1本の計17本。

瓶を熱で整形してから自作のカッターで細い帯状に切り、加熱した装置に通して線材にして巻き取る。できた線材で実際に3Dプリントする工程は、これから試すという。

3Dプリンター用の線材を1kg作るために、巨大なペットボトルを17本集めて切って巻く。材料の再利用が、想像以上に大がかりな工作になってるよ。</description><pubDate>Sun, 18 Oct 2026 08:39:27 GMT</pubDate></item></channel></rss>