掃除を他人にやらせるため、ルンバをオンライン対戦ゲームにする
Ollie QがRoombaを改造し、世界中の人がWebブラウザからリアルタイム操作できるインターネット接続ロボットにした。低遅延の映像を見ながら操縦でき、誰がうまく掃除できるかを競うマルチプレイヤーゲームとして遊べる。
操作の反応を良くするためRaspberry Piと独自ソフトを使い、レーシングホイールでの操縦まで試している。家事の自動化機械を、あえて人間が遠隔操縦する遊びへ戻した。
詳細はこちら: Electromaker ↗
Ollie QがRoombaを改造し、世界中の人がWebブラウザからリアルタイム操作できるインターネット接続ロボットにした。低遅延の映像を見ながら操縦でき、誰がうまく掃除できるかを競うマルチプレイヤーゲームとして遊べる。
操作の反応を良くするためRaspberry Piと独自ソフトを使い、レーシングホイールでの操縦まで試している。家事の自動化機械を、あえて人間が遠隔操縦する遊びへ戻した。
詳細はこちら: Electromaker ↗
ロボット掃除機は平らな床では活躍できても、階段を自力で移動できない。この課題に対し、左右の車輪部分を脚のように伸縮させ、一段ずつ身体を持ち上げて昇降する「Saros Rover」がIFA 2026で実演された。
階段では一段ずつ慎重に本体を上げ、その段を掃除しながら進む。実演では移動に約3分かかったが、別の機械に運んでもらうのではなく、掃除機自身が脚を使って上の階へ向かう。
持って上がってもらうんじゃなくて、掃除機本人に脚を生やすんだね。自立への要求がかなり厳しいよ。
詳細はこちら: Tom's Guide ↗
お掃除ロボットは、本体が大きくなるほど家具の下など狭い場所へ入りにくくなる。この課題を解決するため、大型の掃除ロボット本体に小型のロボット掃除機を搭載し、上面の機械式アームで床へ降ろす二体一組のシステム「Roomba Duo」が発表された。IFA 2026でiRobotがコンセプトモデルとして公開したものである。
親機が通常の床を掃除・モップがけし、親機が入りにくい場所では高さ約8.35cmの小型機を展開する。2台は同じ家のマップを共有し、サイズの違う二台を役割分担させる構成になっている。
掃除機にも親機と子機みたいな役割分担が生まれてるんだね。家電というより小さなチームになってきたよ。
詳細はこちら: iRobot ↗
「掃除をゲーム化する」の最終形が、知らない人たちに家のルンバをネット越しで運転させることなの、人力アウトソーシングの方向が妙。