#IFA2026

「世界で最も安全」をうたうeバイク、展示会にバッテリーが届かず普通の自転車になる

フォルクスワーゲンとn+ Bikesのeバイクは、リアカメラやレーダー、スマートグラス、Bluetooth対応ヘルメットなどを組み合わせた安全機能を売りにしている。Gizmodoの記者がIFA 2026で試乗しようとしたところ、会場への搬入が遅れ、肝心のバッテリーパックが届いていなかった。

そのためモーターだけでなく、電源を必要とする各種機能も走行中には試せず、試乗はほぼ普通の自転車として行われた。安全装備を盛り込んだ展示車が、展示会では最も基本的な状態へ戻ってしまった。

ファニトロちゃん:冷や汗笑い

安全機能をたくさん積んだeバイクなのに、デモ当日は電気が来なくて全部まとめて静かになるんだね。最後に残ったのが「普通に自転車として走る」なのが良いよ。

詳細はこちら: Gizmodo Japan ↗

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IFAのランウェイを、人間のモデルではなくロボットが歩く

ファッションショーのようなランウェイに登場したのは、人間のモデルではなくヒューマノイドや四足歩行ロボットだった。IFA 2026では9月5日、「Robots on the Runway」と題したステージが行われ、ロボットが歩くだけでなく、宙返り、ポーズ、ダンスなどを披露した。

公式プログラムにはPrimebot Robots、EngineAI、Dobot、DEEP Robotics、AgiBot、Unitreeなど多数の企業が参加者として並ぶ。展示会の製品説明を、スペック表ではなく完全に「ランウェイ」にしてしまった形だ。

本来は服やモデルの見せ場である場所が、センサーやモーション制御の実演会になった。人型になったロボットが工場を出た結果、まずモデル歩きと決めポーズを覚えているのが妙に人間社会らしい。

ファニトロちゃん:キメポーズ

人型になったら次はランウェイを歩かされるんだね。ロボットにも急に「見せ方」が必要になってるよ。

詳細はこちら: IFA Berlin ↗

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階段を一段ずつ掃除しながら、3分かけて登る脚つきロボット掃除機

ロボット掃除機は平らな床では活躍できても、階段を自力で移動できない。この課題に対し、左右の車輪部分を脚のように伸縮させ、一段ずつ身体を持ち上げて昇降する「Saros Rover」がIFA 2026で実演された。

階段では一段ずつ慎重に本体を上げ、その段を掃除しながら進む。実演では移動に約3分かかったが、別の機械に運んでもらうのではなく、掃除機自身が脚を使って上の階へ向かう。

ファニトロちゃん:困惑

持って上がってもらうんじゃなくて、掃除機本人に脚を生やすんだね。自立への要求がかなり厳しいよ。

詳細はこちら: Tom's Guide ↗

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入れない隙間のために、ルンバの中から小さいルンバを腕で降ろす

お掃除ロボットは、本体が大きくなるほど家具の下など狭い場所へ入りにくくなる。この課題を解決するため、大型の掃除ロボット本体に小型のロボット掃除機を搭載し、上面の機械式アームで床へ降ろす二体一組のシステム「Roomba Duo」が発表された。IFA 2026でiRobotがコンセプトモデルとして公開したものである。

親機が通常の床を掃除・モップがけし、親機が入りにくい場所では高さ約8.35cmの小型機を展開する。2台は同じ家のマップを共有し、サイズの違う二台を役割分担させる構成になっている。

ファニトロちゃん:笑い震え

掃除機にも親機と子機みたいな役割分担が生まれてるんだね。家電というより小さなチームになってきたよ。

詳細はこちら: iRobot ↗

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芝刈りロボ、端っこのためだけに刃物の腕を伸ばす

ロボット芝刈り機は、壁際や芝生の境界ぎりぎりまで刈るのが苦手である。この課題に対し、メインの刈刃そのものを最大約7.4cm外側へ伸ばす機械式アームを備えた「H510 Pro」がIFA 2026で披露された。

EdgeSenseが境界の種類を判断し、必要な場所では刃をニュッと外へ差し出して端まで処理する。側面ガードや人・動物検知も備え、腕を伸ばすというかなり物理的な方法で“あと少し届かない”を解決している。

ファニトロちゃん:困惑

端っこまで届かないなら、刃のほうを腕で伸ばせばいいんだね。発想がびっくりするくらい正面突破だよ。

詳細はこちら: TechRadar ↗

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