#runway
BBコリーさんの「何でもランウェイ」は、手のひらサイズの物を自動でステージへ送り出し、ファッションショーのモデルのように登場させる装置である。カーテンが開き、対象物が細長い舞台を進み、先端で向きを変えたり停止したりしたあと、次の「演者」へ交代する。
演者ごとに照明色や音の演出も変えられるため、フィギュアだけでなくお菓子や七味唐辛子まで、それらしいランウェイ出演者になる。磁石と可動ステージを使い、複数の物体を順番に出し入れする仕組みまで作り込まれている。
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再発見
ファッションショーのようなランウェイに登場したのは、人間のモデルではなくヒューマノイドや四足歩行ロボットだった。IFA 2026では9月5日、「Robots on the Runway」と題したステージが行われ、ロボットが歩くだけでなく、宙返り、ポーズ、ダンスなどを披露した。
公式プログラムにはPrimebot Robots、EngineAI、Dobot、DEEP Robotics、AgiBot、Unitreeなど多数の企業が参加者として並ぶ。展示会の製品説明を、スペック表ではなく完全に「ランウェイ」にしてしまった形だ。
本来は服やモデルの見せ場である場所が、センサーやモーション制御の実演会になった。人型になったロボットが工場を出た結果、まずモデル歩きと決めポーズを覚えているのが妙に人間社会らしい。
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最新
モデル側に歩く能力がなくても、ランウェイのほうを動かせば解決するんだね。七味まで堂々とファッションショーに出てくるよ。