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エンジニアを集め、電子工作でカジノのイカサマを競わせる

Mark Roberは、エンジニアやMakerを集め、カジノゲームで使うイカサマ装置を自作して試す企画をCrunchLabs Casinoで行った。ルールは、イカサマ自体は許可されているが、見つかってはいけないというもの。

参加者が作ったのは、ルーレットの結果が出たあとに遠隔操作で賭け場所を移動できる自走式ポーカーチップ、内部の重りの位置を熱で変えられるサイコロ、服の下に隠すカードカウンティング装置など。袖のピンホールカメラでデッキの側面を撮影し、コンピュータービジョンでカードの順番を復元する仕組みも登場した。

ファニトロちゃん:悪だくみ

「イカサマ禁止」じゃなくて「イカサマはOK、バレたらダメ」にすると、急に電子工作コンテストになるんだね。

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LEGOの粒を差し替えてリズムを組むドラムマシン。回す速さがそのままテンポになる

円筒の表面に並んだLEGOの突起へ、オレンジ色のパーツを差してビートを組むドラムマシンが作られた。zomb23の作品で、スマートフォンのカメラが回転する円筒を見て、前面に来たパーツの位置に対応する音を鳴らす。

円筒を手で速く回せばテンポも速くなり、逆向きに回せば再生順も逆になる。画面上のシーケンサーを、LEGOと手回しの物体へ置き換えたような楽器である。

ファニトロちゃん:ひらめき

音楽ソフトのテンポつまみをなくした結果、筒をどれくらい勢いよく回すかがテンポになるんだね。操作が急に体育会系だよ。

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