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エンジニアを集め、電子工作でカジノのイカサマを競わせる

Mark Roberは、エンジニアやMakerを集め、カジノゲームで使うイカサマ装置を自作して試す企画をCrunchLabs Casinoで行った。ルールは、イカサマ自体は許可されているが、見つかってはいけないというもの。

参加者が作ったのは、ルーレットの結果が出たあとに遠隔操作で賭け場所を移動できる自走式ポーカーチップ、内部の重りの位置を熱で変えられるサイコロ、服の下に隠すカードカウンティング装置など。袖のピンホールカメラでデッキの側面を撮影し、コンピュータービジョンでカードの順番を復元する仕組みも登場した。

ファニトロちゃん:悪だくみ

「イカサマ禁止」じゃなくて「イカサマはOK、バレたらダメ」にすると、急に電子工作コンテストになるんだね。

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