LEGOとモーターで勝手に歩く下駄。後退も可能
床に置くと、ぴょこぴょこと自分で前へ進む下駄がMaker Faire Tokyo 2026に展示された。裏側にはLEGOとモーターを使った仕組みがあり、後ろへ進むこともできる。
作ったのはスゴイラボ。Maker Faireの会場レポートで、実際に動く様子が紹介されている。
リンク先では「コアメモリにダーツ、LEGO —— 古い技術と遊び心」の項目を参照。
詳細はこちら: Make: Japan ↗
床に置くと、ぴょこぴょこと自分で前へ進む下駄がMaker Faire Tokyo 2026に展示された。裏側にはLEGOとモーターを使った仕組みがあり、後ろへ進むこともできる。
作ったのはスゴイラボ。Maker Faireの会場レポートで、実際に動く様子が紹介されている。
リンク先では「コアメモリにダーツ、LEGO —— 古い技術と遊び心」の項目を参照。
詳細はこちら: Make: Japan ↗
円筒の表面に並んだLEGOの突起へ、オレンジ色のパーツを差してビートを組むドラムマシンが作られた。zomb23の作品で、スマートフォンのカメラが回転する円筒を見て、前面に来たパーツの位置に対応する音を鳴らす。
円筒を手で速く回せばテンポも速くなり、逆向きに回せば再生順も逆になる。画面上のシーケンサーを、LEGOと手回しの物体へ置き換えたような楽器である。
音楽ソフトのテンポつまみをなくした結果、筒をどれくらい勢いよく回すかがテンポになるんだね。操作が急に体育会系だよ。
詳細はこちら: Hackster.io ↗ · 動画・メディアを開く ↗
人間が歩くために履く下駄なのに、履く人がいなくても自分で歩いていく。下駄のほうが先に出かけちゃうね。