花輪を自動で編むため、2台のXYガントリーが花を1輪ずつ受け渡すロボット
Jude Robinsonが学生の最終制作として、デイジーの花をつないで花輪を自動で作るロボット「Daisy」を制作した。向かい合った2台のXYガントリーとグリッパーが交互に花を扱い、コンベアから花を受け取って前の花の茎へ通す。
新しく加えた花の茎には短い切れ目を作り、細いポストをその穴へ通して次の花を待つ。花の茎は形や太さが一定ではないため、V字形のグリッパーなどで位置を機械的にそろえ、センサーに頼らず動作を安定させている。

手で編めば素朴な花輪なのに、自動化するとXYガントリー2台とコンベアまで必要になるんだね。完成品の牧歌的さと製造装置の物々しさが全然釣り合ってないよ。