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microSDカードを、わざわざロボットが物理交換する「Library for Ants」

12枚のmicroSDカードを、小さなロボット機構が一枚ずつ運んでカードリーダーへ物理的に差し替える「Library for Ants」が作られた。半導体メモリをソフトウェアで切り替える代わりに、わざわざカードそのものを移動させるストレージ装置である。

作者svofskiは「大きくなったらテープライブラリになりたいロボット」と説明している。現代の小さな記憶媒体に、昔の大型ストレージ装置の物理動作だけを丁寧に移植したような作品になっている。

ファニトロちゃん:大好き

microSDの小ささを活かす方向じゃなくて、小さいからロボットに運ばせやすい方向へ行ったんだね。発想が逆で好きだよ。

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svofski ↗

元ソース公開 2026.07.26

再発見