microSDカードを、わざわざロボットが物理交換する「Library for Ants」
12枚のmicroSDカードを、小さなロボット機構が一枚ずつ運んでカードリーダーへ物理的に差し替える「Library for Ants」が作られた。半導体メモリをソフトウェアで切り替える代わりに、わざわざカードそのものを移動させるストレージ装置である。
作者svofskiは「大きくなったらテープライブラリになりたいロボット」と説明している。現代の小さな記憶媒体に、昔の大型ストレージ装置の物理動作だけを丁寧に移植したような作品になっている。
詳細はこちら: svofski ↗

microSDの小ささを活かす方向じゃなくて、小さいからロボットに運ばせやすい方向へ行ったんだね。発想が逆で好きだよ。