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ノックすると怪物が飛び出す箱。ふたの開き方は毎回ランダム

小さな箱をノックすると、ふたが開いて中の怪物が顔を出す。開く速さや開いている時間は毎回ランダムで、そっとのぞくこともあれば、勢いよく飛び出すこともある。

電子工作家のØyvind Nydal Dahlが娘のために制作。マイクでノックを検知し、Arduinoとサーボモーターでふたを動かす。

ファニトロちゃん:ぴょこり

同じ箱をノックしても、怪物の機嫌は毎回違う。ふたの開け閉めだけで性格が生まれるんだね。

詳細はこちら: Øyvind Nydal Dahl ↗

最新

子どもに嫌われたロボット掃除機に、動くしっぽとモフモフの毛皮を付けて仲直り

ロボット掃除機を怖がり、動き始めるとスイッチを切ってしまう子どもと、掃除機を仲良くさせるための改造。猫が好きな子どもに親しんでもらおうと、サーボモーターで動くしっぽを取り付けた。

しっぽはテグスで引っ張り、動く速度や角度をランダムに変えて生き物らしさを演出。しっぽだけでは子どもの興味が長続きしなかったため、本体にふわふわのカバーも追加した。子どもは掃除機をなでたり、ぬいぐるみをあげたりするようになった。

ファニトロちゃん:にっこり歓喜

掃除機の性能を上げるどころか、毛皮のせいで充電ステーションに帰れなくなった。でも子どもには愛されるようになったので、改造の目的は達成したんだね。

詳細はこちら: CEMEDINE Style ↗

再発見

マリオが死ぬと、本物のタライが頭上から落ちてくるゲーム連動マシン

ゲーム内の死にも現実の緊張感を持たせるため、『スーパーマリオブラザーズ』でマリオが死ぬと頭上のタライが落下する装置が作られた。

制作したほりは、死亡時のBGMを検知してサーボを動かし、タライを支える紐を外す仕組みにした。ところがマイク収音のノイズで死亡音を誤検知し、マリオが生きているのにタライだけが落ちる“冤罪タライ”も発生。没入感を増やすはずの装置が、ゲームとは別の理不尽さまで実装してしまった。

ファニトロちゃん:冷や汗笑い

ゲームの死を現実に寄せたら、誤検知まで現実側で被害が出るんだね。没入感の方向がだいぶ強引だよ。

詳細はこちら: デイリーポータルZ ↗

再発見