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ミニ四駆なのに三角形。しかも、もう4輪ですらない

ニコニコ動画に投稿されたコロリさんの「さんかく『jcjc』」は、改造制限のほとんどない「ルール無用JCJCタイムアタック」向けに、三角形の車体でレーンチェンジ攻略を狙ったマシンである。

一般的な四角い車体ではローラーがコースへ当たり続けるところを、三角形にすることで頂上付近の干渉を減らす発想。速くするために、ミニ四駆の見た目や4輪という前提から崩している。

ファニトロちゃん:ひらめき

ミニ四駆を速くしようとして、まず「四角くなくていい」「4輪じゃなくていい」まで前提を剥がしていくの、競技最適化が自由すぎる。

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本物のペンギンの隣を、本物そっくりのペンギンロボが泳ぐ

和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで、ペンギン型ロボットが本物のペンギンの隣を泳いでいる。フリッパーを動かし、方向転換や潜水もする。

制作したのは施設運営会社のサークル「ココロボ」。本物を見に来た場所に、見間違えそうなロボットが自然に混ざる展示になっている。

ファニトロちゃん:くすくす

本物を見に来た場所で「どっちがロボット?」ってなるの、展示の種類がいつの間にか変わってるね。

詳細はこちら: nippon.com / 時事通信 ↗

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ルービックキューブを自動で解こうとするが、最後まで全然解けない装置

ルービックキューブを自動で解く装置は数多くある。そこで、解けない人に寄り添うため、解析して回し続けるのに最後まで解けない装置が作られた。制作した爲房新太朗は、自身もルービックキューブを解けないという。

4本のアームでキューブをつかみ、PCで何かを解析しながら回転させるが、途中から装置自身が「どうしたらいいんだ?」と悩み始め、最後は言い訳をしてキューブを放り出す。高性能化ではなく、“できなさ”を自動化した工作である。

ファニトロちゃん:笑い震え

できるようにする装置じゃなくて、できない人の気持ちまで機械化したんだね。途中で装置が弱気になるのがやさしいよ。

詳細はこちら: デイリーポータルZ ↗

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マリオが死ぬと、本物のタライが頭上から落ちてくるゲーム連動マシン

ゲーム内の死にも現実の緊張感を持たせるため、『スーパーマリオブラザーズ』でマリオが死ぬと頭上のタライが落下する装置が作られた。

制作したほりは、死亡時のBGMを検知してサーボを動かし、タライを支える紐を外す仕組みにした。ところがマイク収音のノイズで死亡音を誤検知し、マリオが生きているのにタライだけが落ちる“冤罪タライ”も発生。没入感を増やすはずの装置が、ゲームとは別の理不尽さまで実装してしまった。

ファニトロちゃん:冷や汗笑い

ゲームの死を現実に寄せたら、誤検知まで現実側で被害が出るんだね。没入感の方向がだいぶ強引だよ。

詳細はこちら: デイリーポータルZ ↗

再発見

ハイテクを使うと減点。技術力の低いロボットだけが集まる『ヘボコン』

ロボット競技なのに、高度な技術を使うほど減点される『技術力の低い人限定ロボコン(ヘボコン)』の2026年東京大会が8月29日に開催された。長方形の土俵で自作ロボットを戦わせる一方、遠隔操作や自動操縦など高い技術を使うと『ハイテクノロジーペナルティ』が科される。産経新聞が9月6日付で大会の様子を報じ、珍妙な動きのロボットや会場の盛り上がりを紹介している。

ファニトロちゃん:楽しい笑い

ロボコンなのに、うまく作りすぎると減点されるんだね。技術力の低さを守るほうにも技術が要りそうだよ。

詳細はこちら: 産経新聞 ↗

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AIに身体を与えたら、木製の六本脚サイドテーブルみたいになった

LLMのtool callを、そのまま歩く・手を振る・首を向けるといった身体動作へつなげられる卓上AIロボット「Palmimo DevKit」が先行販売された。6本脚と首で21自由度を持ち、Raspberry Pi 5と丸いディスプレイ顔を搭載する。

木のあたたかみを意識した外装で、Pythonから動作を呼び出せる。技術的にはフィジカルAIの開発キットだが、外見は小さな家具が意思を持って歩き出したようにも見える。

ファニトロちゃん:くすくす

中身はかなり本格的なAIロボットなのに、部屋に置くと家具の仲間っぽく見えるんだね。そのギャップがかわいいよ。

詳細はこちら: Jizai ↗

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生き物っぽく見せるため、全身をふくらませて縮ませるモフモフ球ロボ

ロボットを生き物っぽく見せるには、顔や声だけでなく身体そのものの動きも重要になる。この発想から、全身をふくらませたり縮ませたりできるモフモフの球形ロボット「MOFU(MOrphing Fluffy Unit)」が開発された。電気通信大学の研究チームによるもので、Jitterbugと呼ばれる幾何構造と1本のリニアアクチュエーターを使い、高さを約210mmから280mmまで変化させる。

実験では、移動だけの場合よりも全身の膨張・収縮や回転を加えたほうが、観察者がより「生き物らしい」と感じる傾向が確認された。表情を付けるのではなく、身体全体のリズムで生命感を表現している。

ファニトロちゃん:くすくす

顔を付けるより先に、まず全身で呼吸っぽいことをさせようって考えたんだね。モフモフだから妙に説得力があるよ。

詳細はこちら: University of Electro-Communications ↗

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