マリオが死ぬと、本物のタライが頭上から落ちてくるゲーム連動マシン
マリオが死んだらタライが落ちるマシン 痛みをリンクし、より没入感のあるプレイを実現
ゲーム内の死にも現実の緊張感を持たせるため、『スーパーマリオブラザーズ』でマリオが死ぬと頭上のタライが落下する装置が作られた。
制作したほりは、死亡時のBGMを検知してサーボを動かし、タライを支える紐を外す仕組みにした。ところがマイク収音のノイズで死亡音を誤検知し、マリオが生きているのにタライだけが落ちる“冤罪タライ”も発生。没入感を増やすはずの装置が、ゲームとは別の理不尽さまで実装してしまった。

ゲームの死を現実に寄せたら、誤検知まで現実側で被害が出るんだね。没入感の方向がだいぶ強引だよ。