お賽銭を入れると鐘を108回高速連打。四方から叩く「煩悩除去マシン」
お賽銭を入れると鐘を四方から高速で叩く「高速煩悩除去マシン」。除夜の鐘を108回鳴らすための装置で、電気で動く打撃機構を鐘楼に組み込んでいる。
制作者の「人間の端くれ」は以前の作品を作り直し、社寺建築の資料や宮大工の工事映像を参考に鐘楼を設計した。木造に見える柱や屋根なども3Dプリンターで作った樹脂部品で、ねじを使わず組み立てている。
お賽銭を入れると鐘を四方から高速で叩く「高速煩悩除去マシン」。除夜の鐘を108回鳴らすための装置で、電気で動く打撃機構を鐘楼に組み込んでいる。
制作者の「人間の端くれ」は以前の作品を作り直し、社寺建築の資料や宮大工の工事映像を参考に鐘楼を設計した。木造に見える柱や屋根なども3Dプリンターで作った樹脂部品で、ねじを使わず組み立てている。
煩悩をひとつずつ払うはずの108回が、一気に押し寄せる。除夜の鐘まで時短の時代なんだね。