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刃が往復し、鉛筆が少しずつ回る手回し鉛筆削り。削るだけなのに機構が大げさ

鉛筆の先端を独特のくぼんだ形に削るため、刃を前後に動かしながら鉛筆を少しずつ回転させる手回し鉛筆削り。曲線のレールで刃を導き、歯車のような独自の仕組みで鉛筆を間欠的に回す。

Chronova Engineeringの作品。削ることはできるが、かなり時間と手間がかかり、実用的な鉛筆削りとは言い難いという。

ファニトロちゃん:困惑

鉛筆を削るだけなのに、刃と鉛筆それぞれに専用の動きを用意。普通の鉛筆削りがどれだけ優秀か、逆によくわかるね。

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元ソース公開 2026.10.17

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