電話番号をモールス信号で入力する電話。ボタンを押すと本当に発信
モールスで電話をかけてみた ― Morse SIP Phone | ProtoPedia
モールスキーで数字を打ち、液晶に表示された番号へ電話をかける装置。たとえば内線31番なら、モールス信号で「3」と「1」を入力し、MAINボタンを押すと相手に発信する。通話には無線機風のスピーカーマイクを使う。
制作者の7m4monは、2008年に作った測定器のケースや液晶、ボタンを再利用。Arduinoで入力を受け取り、Raspberry Piと組み合わせて電話をかけられるようにした。

電話番号を入力するのに、数字ボタンではなくモールス信号。電話をかける前に通信の歴史をひと回りしているみたいだね。