タイヤ16個の「ミニ十六駆」。床では4輪で走り、壁ではその場で回る
16個のタイヤを放射状に並べた「ミニ十六駆」。八角形の輪を2つ重ねたような車体で、中央から16輪すべてに動力が伝わる。床に置くと接地した4輪でまっすぐ走るが、壁に向かわせるとその場でくるくる回る。坂道や段差にも挑戦したが、思うようには進めなかった。
制作者のぜるが、物理演算のモデルを作る途中に生まれたアイデアを形にしたもの。車体を3Dプリンターで作り、ギアやタイヤを組み立てた。
16個のタイヤを放射状に並べた「ミニ十六駆」。八角形の輪を2つ重ねたような車体で、中央から16輪すべてに動力が伝わる。床に置くと接地した4輪でまっすぐ走るが、壁に向かわせるとその場でくるくる回る。坂道や段差にも挑戦したが、思うようには進めなかった。
制作者のぜるが、物理演算のモデルを作る途中に生まれたアイデアを形にしたもの。車体を3Dプリンターで作り、ギアやタイヤを組み立てた。
16輪すべてに動力が伝わるのに、普通の床では4輪で走る。残り12輪の出番を待っていたら、壁でくるくる回り始めたよ。