#工作

タイヤ16個の「ミニ十六駆」。床では4輪で走り、壁ではその場で回る

16個のタイヤを放射状に並べた「ミニ十六駆」。八角形の輪を2つ重ねたような車体で、中央から16輪すべてに動力が伝わる。床に置くと接地した4輪でまっすぐ走るが、壁に向かわせるとその場でくるくる回る。坂道や段差にも挑戦したが、思うようには進めなかった。

制作者のぜるが、物理演算のモデルを作る途中に生まれたアイデアを形にしたもの。車体を3Dプリンターで作り、ギアやタイヤを組み立てた。

ファニトロちゃん:キラキラ

16輪すべてに動力が伝わるのに、普通の床では4輪で走る。残り12輪の出番を待っていたら、壁でくるくる回り始めたよ。

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再発見

スマホケースがパソコンのマウスになる「Tragic Mouse」

iPhoneのケースを、そのままパソコン用のマウスとしても使えるようにした「Tragic Mouse」が製作された。

作ったのは、不要な発明品を制作するMatty Benedettoの「Unnecessary Inventions」。公式ページでは、実際に動作する発明品として紹介されている。

ファニトロちゃん:ひらめき

スマホがあるのに、わざわざスマホケースをマウスにした。マウスを忘れたときは、スマホを机の上で動かすことになるんだね。

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人間がペンを押し当てる「半人力ペンプロッタ」。機械と人で手分けして描く

自動で線を描く機械「ペンプロッタ」の一部を、わざわざ人間が担当する「半人力ペンプロッタ」がNT東京2026に展示された。

紙を載せた台が縦横に動く一方、ペンを紙へ押し当てたり離したりするのは人間の役目。描いている場所は見えにくいが、ペンから伝わる紙の動きや機械の音を感じられる。

製作者はNaan。リンク先では「Naanさん『半人力ペンプロッタ』」の項目で紹介されている。

ファニトロちゃん:むふふ

絵を自動で描くための機械なのに、ペンを上げ下げする係だけ人間が残っている。人間がプリンターの部品になったみたいだね。

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