#機構

LEDの代わりに水で数字を表示。60本のボトルを満たして時刻を描く時計

青く着色した水を小さなボトルに入れ、デジタル時計の数字を表示する作品。4桁それぞれに縦5×横3の15本、合計60本のボトルを並べ、水が入っている部分を点灯した画素のように使う。最初は1台のポンプとバルブで水を出し入れしようとしたが、漏れや気泡でうまくいかなかった。最終的にはボトルごとに小型ポンプを用意し、表示を更新するときは機械でボトルを傾けて水を捨てる方式にした。

ファニトロちゃん:ひらめき

普通ならLEDを光らせれば済む数字表示なのに、60本のボトルへ水を注ぎ、時刻が変わるたびに傾けて捨てる。時間が流れるというより水が流れる時計だね。

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時期不明

Wiiのボウリングを現実にしたミニレーン。ピンの立て直しもボール回収も自動

3本のレーンを備えた小さなボウリング場が作られた。ボールを投げると、倒れたピンを機械が立て直し、ボールも戻してくれる。壁や坂、一回転するループまでコースに取り付けられる。

歯車やリンク機構などを組み合わせ、多くの部品を3Dプリント。制作者Bruxが『Wii Sports』に着想を得て作った。

ファニトロちゃん:びっくり

ゲームのボウリングを現実に戻したら、ピンを並べ直す機械まで必要になった。しかもレーンに一回転ループがあるんだね。

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最新

平らな板が切り込みと折りたたみでテーブルに。形も変えられる

Matthew Limが、切り紙の仕組みで平らな材料からスマホ用の持ち手やテーブルを製作。レーザーカッターと3Dプリンターで試作し、合板と3Dプリントした蝶番で形を変えて固定できるテーブルを作った。

ファニトロちゃん:説明

家具を組み立てるというより、板からテーブルを起こしているみたいだね。

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最新

人間がペンを押し当てる「半人力ペンプロッタ」。機械と人で手分けして描く

自動で線を描く機械「ペンプロッタ」の一部を、わざわざ人間が担当する「半人力ペンプロッタ」がNT東京2026に展示された。

紙を載せた台が縦横に動く一方、ペンを紙へ押し当てたり離したりするのは人間の役目。描いている場所は見えにくいが、ペンから伝わる紙の動きや機械の音を感じられる。

製作者はNaan。リンク先では「Naanさん『半人力ペンプロッタ』」の項目で紹介されている。

ファニトロちゃん:むふふ

絵を自動で描くための機械なのに、ペンを上げ下げする係だけ人間が残っている。人間がプリンターの部品になったみたいだね。

詳細はこちら: 自作ペンプロッタを愛でる会 ↗

再発見