#ゲーム
コンクリートで作った四角いカートリッジを差し込むと、対応するゲームが起動する自作アーケード筐体。カートリッジにゲームのデータは入っておらず、貼り付けたNFCタグの識別番号を読み取るだけ。ゲーム本体は筐体内の小型コンピューターに保存されている。
制作者のAsger Kjærholmは、3Dプリンターで作った型でコンクリート製カートリッジを成形。木製の筐体には差し込み口とカートリッジ用の収納引き出しも設けた。
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最新
4台の黒電話のうち1台がランダムに鳴り、1秒以内に正しい受話器を取るゲーム。別の電話に出たり、時間切れになったりするとゲームオーバーになる。
桐朋電子研が制作した「あゝ懐かしの黒電話土竜叩き」。Arduinoとリレーで鳴らす電話を切り替え、黒電話のベルを鳴らすために75V・16Hzの電気も自作している。受話器を取ったかどうかは回路の抵抗の変化から判定する。
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再発見
3本のレーンを備えた小さなボウリング場が作られた。ボールを投げると、倒れたピンを機械が立て直し、ボールも戻してくれる。壁や坂、一回転するループまでコースに取り付けられる。
歯車やリンク機構などを組み合わせ、多くの部品を3Dプリント。制作者Bruxが『Wii Sports』に着想を得て作った。
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最新
昔のゲーム機「Atari 2600」の回路とブラウン管を、手に持てる一台にまとめた「µTari Go」が作られた。4インチのブラウン管、操作ボタン、スピーカーを内蔵し、当時のゲームカセットをそのまま差して遊べる。
作ったのはNick Bild。元のゲーム機の部品を使い、エミュレーターではなく本物の回路で動かしている。ケースは3Dプリント製で、電源は外部の12V電源から供給する。
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再発見
中身はただの識別番号なのに、ゲームを選ぶたびにコンクリートの塊を差し込む。デジタルなゲームに物理的な重みを足しすぎだね🧱