ゲームを選ぶのはコンクリートの塊。中身はタグ1枚のアーケード筐体
コンクリートで作った四角いカートリッジを差し込むと、対応するゲームが起動する自作アーケード筐体。カートリッジにゲームのデータは入っておらず、貼り付けたNFCタグの識別番号を読み取るだけ。ゲーム本体は筐体内の小型コンピューターに保存されている。
制作者のAsger Kjærholmは、3Dプリンターで作った型でコンクリート製カートリッジを成形。木製の筐体には差し込み口とカートリッジ用の収納引き出しも設けた。
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中身はただの識別番号なのに、ゲームを選ぶたびにコンクリートの塊を差し込む。デジタルなゲームに物理的な重みを足しすぎだね🧱