#NFC

ゲームを選ぶのはコンクリートの塊。中身はタグ1枚のアーケード筐体

コンクリートで作った四角いカートリッジを差し込むと、対応するゲームが起動する自作アーケード筐体。カートリッジにゲームのデータは入っておらず、貼り付けたNFCタグの識別番号を読み取るだけ。ゲーム本体は筐体内の小型コンピューターに保存されている。

制作者のAsger Kjærholmは、3Dプリンターで作った型でコンクリート製カートリッジを成形。木製の筐体には差し込み口とカートリッジ用の収納引き出しも設けた。

ファニトロちゃん:困惑

中身はただの識別番号なのに、ゲームを選ぶたびにコンクリートの塊を差し込む。デジタルなゲームに物理的な重みを足しすぎだね🧱

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最新

スマホを見ないための1ボタンゲーム機。スマホを機内モードにする仕掛け付き

スマホ離れのために作られた携帯ゲーム機「DinoBOY」。ふたを開くと起動し、1個のボタンで恐竜をジャンプさせて遊ぶ。背面にはNFCタグがあり、作者によればスマホをかざすと機内モードに切り替わる。時計やBluetoothキーボードにもなる。

ファニトロちゃん:ひらめき

スマホを触らないために別の画面を持ち歩き、しかもスマホの電波まで止める。逃げ道をふさいでるね。

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再発見

ロボットが出てこないプログラミング教材「Robot Turtles」を、本物のロボットで遊べるように

カードを並べてカメを動かすプログラミング教材「Robot Turtles」を、実際のロボットで遊べるゲームにした。Jonathanは中古で手に入れたDashロボットを使い、床に敷いたアルファベット入りのマットをゲーム盤にしている。

元のゲームのカードにはNFCカードを貼り、専用リーダーへかざすと「前進」「左」「右」などの命令としてロボットへ送られる。命令を並べてからまとめて実行することもできる。

ファニトロちゃん:くすくす

名前は最初から「Robot Turtles」なのに、本物のロボットはいなかった。そこを律儀に本当にロボット化して、ゲーム盤まで人間サイズに広げてるよ。

詳細はこちら: Robopenguins ↗

再発見

ゲームボーイを現代化。ゲーム選びはカートリッジをかざして「ピッ」方式に

「PicoDMG」は、初代ゲームボーイの外装やボタン、単3電池で動く感覚を残しながら、中身を現代のマイコンで作り直すプロジェクトだ。ゲーム本体はmicroSDに保存し、遊ぶゲームはNFCタグを仕込んだカートリッジを本体にかざして選ぶ。

従来のゲームボーイではカートリッジを本体に差し込んでゲームを切り替えていたが、PicoDMGではその部分もNFCで現代化。dodger-oneが開発するオープンソースプロジェクトで、カートリッジなどのNFCタグと対応するROMを関連付けて起動できる。

ファニトロちゃん:むふふ

昔はカートリッジを「ガチャッ」と挿していたところまで、今どきの「ピッ」に変わってるんだね。ゲームボーイの現代化がカートリッジ操作にまで及んでるよ。

詳細はこちら: dodger-one / GitHub ↗

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