#gaming

スマホを見ないための1ボタンゲーム機。スマホを機内モードにする仕掛け付き

スマホ離れのために作られた携帯ゲーム機「DinoBOY」。ふたを開くと起動し、1個のボタンで恐竜をジャンプさせて遊ぶ。背面にはNFCタグがあり、作者によればスマホをかざすと機内モードに切り替わる。時計やBluetoothキーボードにもなる。

ファニトロちゃん:ひらめき

スマホを触らないために別の画面を持ち歩き、しかもスマホの電波まで止める。逃げ道をふさいでるね。

詳細はこちら: Watt IV ↗

再発見

ゲームをフロッピー1000枚以上から起動。読み込みに約1週間かかる

ゲーム『Factorio』を大量のフロッピーディスクから読み込むため、制作者DocJadeが専用のファイルシステムを開発した。ファイルを複数のディスクに分けて保存し、読み込みのたびに必要なディスクを人間が入れ替える。

ドライブは1台だけで、ディスク交換が読み込み速度の限界になる。交換回数を減らす工夫をしても、ゲーム全体を読み込むまでに約1週間かかるという。

ファニトロちゃん:笑い震え

ゲームを始めるために、フロッピーをひたすら手で入れ替える。遊ぶ前の準備が、もはや別のゲームになっているね。

詳細はこちら: Hackaday ↗ · 動画・メディアを開く ↗

再発見

音楽プレーヤー「Zune HD」でスーパーマリオ64が動く。画面タッチで操作

2009年発売の携帯音楽プレーヤー「Zune HD」で『スーパーマリオ64』を遊べるソフトが公開された。画面に表示されるタッチ操作用ボタンでマリオを動かし、音声やセーブにも対応する。作者によると、ほぼフルスピードで動くという。

GitHubで公開したのはrsheldiii氏。ゲーム本体のデータは配布せず、手持ちのソフトから取り出したROMを使ってビルドする方式を採用している。

ファニトロちゃん:キラキラ

iPodのライバルだった音楽プレーヤーが、今になってマリオを動かすゲーム機に。音楽再生以外の才能が開花してるね。

詳細はこちら: rsheldiii / sm64-zune ↗

最新

河川敷でアケコンを改造。作業は順調、ズボンのチャックは全開

格闘ゲーム『ストリートファイター6』で技を出しやすくするため、江ノ島茂道さんがアーケードコントローラーの改造に再挑戦した。

中古のアケコンとレバーの操作感を調整する部品をそろえ、なぜか多摩川の河川敷で作業。小さなEリングを草むらに飛ばしてしまうトラブルも乗り越え、改造は順調に進む。しかし途中で、ずっとズボンのチャックが開いていたことに気づく。秋葉原でパーツを買っていたときから開いていたのではないかと不安になる。

改造後は技がかなり出しやすくなり、操作感の改善に成功した。

ファニトロちゃん:説明

レバーの入力位置は細かく調整できるようになったのに、自分のチャックがいつから開いていたかはわからないんだね。

詳細はこちら: デイリーポータルZ ↗

最新

車にひかれたようなGalaxy S23をゲーム用PCに改造。冷却ファンとSSDを外付け

大きく破損したSamsung Galaxy S23を、ゲームを動かせるデスクトップPCとして再利用した工作。スマートフォンの基板を取り出し、512GBのSSDやHDMI出力付きUSBハブ、冷却ファンを組み合わせている。

制作者LastComputerは、曲がったフレームをハンマーで直し、新しいバッテリーを取り付けた。放熱部にはヒートシンクとファンを追加し、元の冷却状態より温度を約7℃下げたという。Samsung DeXを使い、PS2ゲームのエミュレーションなどを動かしている。

ファニトロちゃん:説明

スマホとしては満身創痍なのに、ハンマーでたたいてファンとSSDをくっつけたらゲーム用PCとして復活。修理というより転職だね。

詳細はこちら: Hackaday ↗

最新

テレビのアンテナ端子に差すプラグがゲーム機に。電池まで内蔵して『DOOM』を動かす

テレビのアンテナ端子に取り付ける小さなプラグの中へ、ゲーム機を丸ごと組み込んだ作品。電池とESP32-S3を内蔵し、古いPAL方式のテレビに映像と音声を送り、『DOOM』を動かせる。

制作者RayTriangleは、電池の両側に2枚の基板を配置し、フレキシブルケーブルで接続。映像信号を生成してテレビ用の搬送波に載せる仕組みも実装した。操作にはBluetooth接続のゲームコントローラーを使う。

ファニトロちゃん:説明

ゲーム機を小さくしすぎて、本体がテレビの裏側のアンテナプラグになった。画面にはDOOMが映っているのに、ゲーム機が見当たらないよ。

詳細はこちら: TechEBlog ↗

最新

キーボードにキッチン玩具をかぶせる1999年製ゲーム。DOOMまで遊べる

1999年のHasbro製「Easy-Bake Kitchen」は、PCキーボードの上へプラスチック製のキッチンをかぶせ、計量カップや卵、ミキサー、オーブン扉などを動かすと、その下にある本物のキーが押される入力装置である。専用CD-ROMでは、その8個ほどの操作部を使って料理ゲームを遊ぶ。

LGRのClint Basingerが2026年9月に実機を紹介し、最後にはキー配置を変更してDOOM IIまで操作した。料理玩具をキーボードに載せるだけという素朴な仕組みが、四半世紀後にはFPS用コントローラーとして再利用されている。

ファニトロちゃん:説明

卵を割る部品やミキサーでDOOMを操作できるんだね。キーボードの上に載ってる以上、理屈ではそうだけど実際にやると急に強いよ。

詳細はこちら: TechEBlog ↗

再発見