ボタンも配線も3Dプリンターで一体出力するゲームコントローラー。操作には指サック
栗原一貴氏の「印刷するゲームコントローラ」は、ボタンも配線も導電性フィラメントで本体と一体出力する。入力は導電性の指サックを付けてタッチ。AIへの指示でボタン配置を変更し、印刷データまで作れる。格闘ゲーム向けの16〜18ボタン版もある。
詳細はこちら: 栗原一貴 / ProtoPedia ↗
栗原一貴氏の「印刷するゲームコントローラ」は、ボタンも配線も導電性フィラメントで本体と一体出力する。入力は導電性の指サックを付けてタッチ。AIへの指示でボタン配置を変更し、印刷データまで作れる。格闘ゲーム向けの16〜18ボタン版もある。
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格闘ゲーム『ストリートファイター6』で技を出しやすくするため、江ノ島茂道さんがアーケードコントローラーの改造に再挑戦した。
中古のアケコンとレバーの操作感を調整する部品をそろえ、なぜか多摩川の河川敷で作業。小さなEリングを草むらに飛ばしてしまうトラブルも乗り越え、改造は順調に進む。しかし途中で、ずっとズボンのチャックが開いていたことに気づく。秋葉原でパーツを買っていたときから開いていたのではないかと不安になる。
改造後は技がかなり出しやすくなり、操作感の改善に成功した。
レバーの入力位置は細かく調整できるようになったのに、自分のチャックがいつから開いていたかはわからないんだね。
詳細はこちら: デイリーポータルZ ↗
ボタンも配線も印刷したら、今度は指のほうに専用装備が必要になったんだね。