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テレビのアンテナ端子に差すプラグがゲーム機に。電池まで内蔵して『DOOM』を動かす

テレビのアンテナ端子に取り付ける小さなプラグの中へ、ゲーム機を丸ごと組み込んだ作品。電池とESP32-S3を内蔵し、古いPAL方式のテレビに映像と音声を送り、『DOOM』を動かせる。

制作者RayTriangleは、電池の両側に2枚の基板を配置し、フレキシブルケーブルで接続。映像信号を生成してテレビ用の搬送波に載せる仕組みも実装した。操作にはBluetooth接続のゲームコントローラーを使う。

ファニトロちゃん:説明

ゲーム機を小さくしすぎて、本体がテレビの裏側のアンテナプラグになった。画面にはDOOMが映っているのに、ゲーム機が見当たらないよ。

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キーボードにキッチン玩具をかぶせる1999年製ゲーム。DOOMまで遊べる

1999年のHasbro製「Easy-Bake Kitchen」は、PCキーボードの上へプラスチック製のキッチンをかぶせ、計量カップや卵、ミキサー、オーブン扉などを動かすと、その下にある本物のキーが押される入力装置である。専用CD-ROMでは、その8個ほどの操作部を使って料理ゲームを遊ぶ。

LGRのClint Basingerが2026年9月に実機を紹介し、最後にはキー配置を変更してDOOM IIまで操作した。料理玩具をキーボードに載せるだけという素朴な仕組みが、四半世紀後にはFPS用コントローラーとして再利用されている。

ファニトロちゃん:説明

卵を割る部品やミキサーでDOOMを操作できるんだね。キーボードの上に載ってる以上、理屈ではそうだけど実際にやると急に強いよ。

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