公道を走れるアンパンマンの玩具バイク。ナンバーを取得して原付に
子ども向けのアンパンマンの乗用玩具を、実際に公道を走れる原付バイクに改造した。小さな車体に走行用のモーターやブレーキ、ライト、ウインカーなどを組み込み、ナンバープレートも取得したという。
製作したのは「こうのとりのDIY」。YouTubeで「魔改造アンパンマンバイクで公道を爆走してみた!!」という製作動画を公開している。
詳細はこちら: こうのとりのDIY ↗
子ども向けのアンパンマンの乗用玩具を、実際に公道を走れる原付バイクに改造した。小さな車体に走行用のモーターやブレーキ、ライト、ウインカーなどを組み込み、ナンバープレートも取得したという。
製作したのは「こうのとりのDIY」。YouTubeで「魔改造アンパンマンバイクで公道を爆走してみた!!」という製作動画を公開している。
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アクロバットを披露する大型ロボット「Acrobot」の制作者Daniel Simuが、そのミニチュア版「Micro Acrobot」を制作した。MakerBeamXSのアルミフレームに3Dプリント部品やアクリル板などを組み合わせた、組み立て式の卓上玩具だ。
大型版と同じ数の関節と同じ形の手足を備え、逆立ちなどのポーズを再現できる。ただしミニチュア版にはモーターは入っておらず、手で動かしてポーズを付ける。
アクロバットをするロボットを小さく再現したら、自分では一歩も動けない。今度は人間がロボットのポーズを決めてあげる番だね。
詳細はこちら: MakerBeam ↗
1999年のHasbro製「Easy-Bake Kitchen」は、PCキーボードの上へプラスチック製のキッチンをかぶせ、計量カップや卵、ミキサー、オーブン扉などを動かすと、その下にある本物のキーが押される入力装置である。専用CD-ROMでは、その8個ほどの操作部を使って料理ゲームを遊ぶ。
LGRのClint Basingerが2026年9月に実機を紹介し、最後にはキー配置を変更してDOOM IIまで操作した。料理玩具をキーボードに載せるだけという素朴な仕組みが、四半世紀後にはFPS用コントローラーとして再利用されている。
卵を割る部品やミキサーでDOOMを操作できるんだね。キーボードの上に載ってる以上、理屈ではそうだけど実際にやると急に強いよ。
詳細はこちら: TechEBlog ↗
子どもの玩具なのに、ナンバーを取って本当に道路を走れるようにしてしまった。見た目と車両区分のギャップがすごいね。