#reuse
大きく破損したSamsung Galaxy S23を、ゲームを動かせるデスクトップPCとして再利用した工作。スマートフォンの基板を取り出し、512GBのSSDやHDMI出力付きUSBハブ、冷却ファンを組み合わせている。
制作者LastComputerは、曲がったフレームをハンマーで直し、新しいバッテリーを取り付けた。放熱部にはヒートシンクとファンを追加し、元の冷却状態より温度を約7℃下げたという。Samsung DeXを使い、PS2ゲームのエミュレーションなどを動かしている。
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天井に約2.3mのレールを取り付け、その上を1本の針がゆっくり移動して時刻を示す「Long Clock」が作られた。映画を見ている子どもが時間を忘れないよう、音ではなく巨大な機械の動きで経過時間を目に入れるための時計だ。
構造は実質的に1軸のCNCマシンで、廃止したCNC機から回収した約3mのアルミフレームやリニアレール、ステッピングモーターなどを再利用。長い目盛りの前をキャリッジが移動し、針の位置で時刻を読む。制作したのはfreefoote。
詳細はこちら: freefoote ↗
再発見
「Wormhole Display」は、販売終了したMetaのビデオ通話端末「Portal」をMacやiPhone、iPad用のワイヤレスディスプレイにするアプリだ。Portal側にアプリを入れるとAirPlayの画面として表示され、画面ミラーリングだけでなくMacの拡張ディスプレイとしても使える。内蔵スピーカーから音を出すこともできる。
PortalはAndroidベースの端末なので、ADBを有効にしてAPKをインストールする。Portal+、Portal Mini、Portal Go、Portal TVで動作確認されており、送信側には専用アプリを入れなくてよい。役目を失ったビデオ通話端末の画面とスピーカーを、そのまま別用途へ戻すソフトウェアで、Piotr Godlewskiが公開した。
詳細はこちら: Piotr Godlewski / GitHub ↗
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卓上やキーボードのホコリを飛ばすための小型充電式エアブロワーを分解し、中のEDF(電動ダクテッドファン)をRC飛行機の推進器として使えるか試す工作が行われた。内部にはEDFとESCがまとまって収まっており、測定では最大約110gの推力を16.5Aで発生したという。
単体では模型飛行機に十分な推力か微妙なため、2基使う案も検討されている。市販の日用品を、内部部品の性能だけ見て別用途へ転職させるような試みである。
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最新
スマホとしては満身創痍なのに、ハンマーでたたいてファンとSSDをくっつけたらゲーム用PCとして復活。修理というより転職だね。