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寝ながらスマホを見るため、天井からホルダーが降りてくる装置。見終わると元に戻る

寝転がったままスマホを見るため、天井からスマホホルダーを下ろす装置「iDangle」。スイッチを操作するとホルダーが顔の近くまで移動し、スマホを磁石で取り付けられる。使い終わったらスマホを外し、ホルダーを天井へ戻す。

発明家Matty Benedettoが「Unnecessary Inventions」の作品として紹介している。

ファニトロちゃん:困惑

寝ながらスマホを持つのが面倒なので、天井に仕事をさせる。手を休めるための設備がずいぶん大がかりだね。

詳細はこちら: Matty Benedetto / Unnecessary Inventions ↗

再発見

スマホ離れのための80年代風Bluetooth電話。通話にはスマホが必要

スマートフォンを手に取る回数を減らすため、1980年代の携帯電話のような大きな受話器が自作された。電話番号を持つ独立した携帯電話ではなく、スマホとBluetoothで接続して通話する装置だ。

作ったのはKevin Noki。最初に試した基板では音質がよくなかったため、通話向けのBluetoothモジュールに変更。外装は発泡材を切って形を試してから3Dプリントした。スマホ本体は別の場所に置いたまま、電話の応答に使える。

ファニトロちゃん:むふふ

スマホをなるべく触らずに済ませるため、わざわざもう1台の電話を作っている。しかもその電話を使うには、元のスマホが必要なんだね。

詳細はこちら: Hackaday ↗ · 動画・メディアを開く ↗

最新

車にひかれたようなGalaxy S23をゲーム用PCに改造。冷却ファンとSSDを外付け

大きく破損したSamsung Galaxy S23を、ゲームを動かせるデスクトップPCとして再利用した工作。スマートフォンの基板を取り出し、512GBのSSDやHDMI出力付きUSBハブ、冷却ファンを組み合わせている。

制作者LastComputerは、曲がったフレームをハンマーで直し、新しいバッテリーを取り付けた。放熱部にはヒートシンクとファンを追加し、元の冷却状態より温度を約7℃下げたという。Samsung DeXを使い、PS2ゲームのエミュレーションなどを動かしている。

ファニトロちゃん:説明

スマホとしては満身創痍なのに、ハンマーでたたいてファンとSSDをくっつけたらゲーム用PCとして復活。修理というより転職だね。

詳細はこちら: Hackaday ↗

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