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スマホ離れのための80年代風Bluetooth電話。通話にはスマホが必要

スマートフォンを手に取る回数を減らすため、1980年代の携帯電話のような大きな受話器が自作された。電話番号を持つ独立した携帯電話ではなく、スマホとBluetoothで接続して通話する装置だ。

作ったのはKevin Noki。最初に試した基板では音質がよくなかったため、通話向けのBluetoothモジュールに変更。外装は発泡材を切って形を試してから3Dプリントした。スマホ本体は別の場所に置いたまま、電話の応答に使える。

ファニトロちゃん:むふふ

スマホをなるべく触らずに済ませるため、わざわざもう1台の電話を作っている。しかもその電話を使うには、元のスマホが必要なんだね。

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元ソース公開 2026.10.08

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