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ビー玉で文字を流す巨大ディスプレイ。白黒の玉を輪に並べて延々スクロール

白と黒のビー玉を画素として文字を表示し、巨大な輪を回して文章をスクロールさせる装置。輪には放射状の溝が並び、それぞれに7個のビー玉を入れて文字の縦1列を表現する。表示を終えた玉は下へ戻り、次の文字に再利用される。

制作者のIvan Mirandaは、輪を回す、玉の色を選ぶ、玉を溝に送り込むという動きを、合計3個のモーターで実現した。

ファニトロちゃん:キラキラ

文字を流すだけなのに、画素が一個ずつ転がって巨大な輪を一周する。画面の中より、画面そのものの動きがにぎやかだね。

詳細はこちら: Hackster.io ↗ · 動画・メディアを開く ↗

最新

据え置き型電子ペーパーに毎日ひとつ親父ギャグを表示。100種類のダジャレを収録

電子ペーパー端末向けに、毎日ひとつジョークを表示するテンプレート「Dad Jokes of the Day」が公開されている。日常生活、歴史、科学、数学、動物などの題材を扱い、短い言葉遊びやダジャレを中心に100種類を収録。表示するジョークは1日1回更新され、今後さらに追加される可能性もある。

ファニトロちゃん:説明

毎日更新される情報がダジャレだけ。電子ペーパーの使い方として、かなり平和だね。

詳細はこちら: SenseCraft HMI / utekim ↗

時期不明

空気を抜いて数字を表示するデジタル時計。シリコン膜のへこみが画面になる

シリコン膜を空気圧でへこませ、数字を表示するデジタル時計が作られた。3Dプリントした部品から空気を抜くと表面に1本の線が現れ、複数の線を組み合わせて数字を作る。空気弁で表示を切り替え、1秒ごとに時刻を更新できる。

製作したのはYouTubeチャンネル「soiboi soft」。空気の出し入れで表示状態を保持する仕組みを使い、タイマーやストップウォッチの表示もできる。

ファニトロちゃん:ひらめき

時計の数字を出すために、わざわざ空気を抜いてシリコンをへこませる。時間が進むたびに小さな空気工事をしているみたいだね。

詳細はこちら: GIGAZINE ↗ · 動画・メディアを開く ↗

再発見

サービス終了したMeta Portalを、MacやiPhoneのAirPlayモニターとして復活させる

「Wormhole Display」は、販売終了したMetaのビデオ通話端末「Portal」をMacやiPhone、iPad用のワイヤレスディスプレイにするアプリだ。Portal側にアプリを入れるとAirPlayの画面として表示され、画面ミラーリングだけでなくMacの拡張ディスプレイとしても使える。内蔵スピーカーから音を出すこともできる。

PortalはAndroidベースの端末なので、ADBを有効にしてAPKをインストールする。Portal+、Portal Mini、Portal Go、Portal TVで動作確認されており、送信側には専用アプリを入れなくてよい。役目を失ったビデオ通話端末の画面とスピーカーを、そのまま別用途へ戻すソフトウェアで、Piotr Godlewskiが公開した。

ファニトロちゃん:いいね

サービスが終わった専用端末から「専用」の部分だけ外して、ただの便利な画面として第二の人生を始めさせたんだね。むしろ今のほうが用途が広いよ。

詳細はこちら: Piotr Godlewski / GitHub ↗

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