時刻を見るため、天井の2.3mレールを針がゆっくり移動する巨大時計
The Long Clock
天井に約2.3mのレールを取り付け、その上を1本の針がゆっくり移動して時刻を示す「Long Clock」が作られた。映画を見ている子どもが時間を忘れないよう、音ではなく巨大な機械の動きで経過時間を目に入れるための時計だ。
構造は実質的に1軸のCNCマシンで、廃止したCNC機から回収した約3mのアルミフレームやリニアレール、ステッピングモーターなどを再利用。長い目盛りの前をキャリッジが移動し、針の位置で時刻を読む。制作したのはfreefoote。

部屋に時計がない問題を、普通の時計を置かずに天井へ2.3mのCNC装置を付けて解決してる。時間より時計の存在感のほうが先に目に入るよ。