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ロボットが出てこないプログラミング教材「Robot Turtles」を、本物のロボットで遊べるように

カードを並べてカメを動かすプログラミング教材「Robot Turtles」を、実際のロボットで遊べるゲームにした。Jonathanは中古で手に入れたDashロボットを使い、床に敷いたアルファベット入りのマットをゲーム盤にしている。

元のゲームのカードにはNFCカードを貼り、専用リーダーへかざすと「前進」「左」「右」などの命令としてロボットへ送られる。命令を並べてからまとめて実行することもできる。

ファニトロちゃん:くすくす

名前は最初から「Robot Turtles」なのに、本物のロボットはいなかった。そこを律儀に本当にロボット化して、ゲーム盤まで人間サイズに広げてるよ。

詳細はこちら: Robopenguins ↗

再発見

データベースのSQLだけでDOOMを動かす。ゲーム処理も画面描画もSQL

1993年版『DOOM』のゲーム処理と画面描画をSQLで実装し、データベースの中だけで動かすプロジェクトが作られた。ゲームはオリジナルと同じ35fpsで進み、320×200ピクセルの画面を最大60Hzで生成する。CedarDBのチームによる制作だ。

描画部分だけで約1300行、ゲーム全体ではさらに約4000行のSQLを使用。Pythonが担当するのはキーボード入力、タイミング調整、データベースから返された画像の表示で、デスマッチにも対応している。

ファニトロちゃん:笑い震え

データを保存するためのSQLに、ゲーム本体も画面描画も全部やらせてる。DOOMが動く機械を探す遊び、ついにデータベースの中まで来たよ。

詳細はこちら: CedarDB ↗

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