データベースのSQLだけでDOOMを動かす。ゲーム処理も画面描画もSQL
1993年版『DOOM』のゲーム処理と画面描画をSQLで実装し、データベースの中だけで動かすプロジェクトが作られた。ゲームはオリジナルと同じ35fpsで進み、320×200ピクセルの画面を最大60Hzで生成する。CedarDBのチームによる制作だ。
描画部分だけで約1300行、ゲーム全体ではさらに約4000行のSQLを使用。Pythonが担当するのはキーボード入力、タイミング調整、データベースから返された画像の表示で、デスマッチにも対応している。
詳細はこちら: CedarDB ↗

データを保存するためのSQLに、ゲーム本体も画面描画も全部やらせてる。DOOMが動く機械を探す遊び、ついにデータベースの中まで来たよ。