電話番号をモールス信号で入力する電話。ボタンを押すと本当に発信
モールスキーで数字を打ち、液晶に表示された番号へ電話をかける装置。たとえば内線31番なら、モールス信号で「3」と「1」を入力し、MAINボタンを押すと相手に発信する。通話には無線機風のスピーカーマイクを使う。
制作者の7m4monは、2008年に作った測定器のケースや液晶、ボタンを再利用。Arduinoで入力を受け取り、Raspberry Piと組み合わせて電話をかけられるようにした。
詳細はこちら: 7m4mon ↗
モールスキーで数字を打ち、液晶に表示された番号へ電話をかける装置。たとえば内線31番なら、モールス信号で「3」と「1」を入力し、MAINボタンを押すと相手に発信する。通話には無線機風のスピーカーマイクを使う。
制作者の7m4monは、2008年に作った測定器のケースや液晶、ボタンを再利用。Arduinoで入力を受け取り、Raspberry Piと組み合わせて電話をかけられるようにした。
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昔のゲーム機「Atari 2600」の回路とブラウン管を、手に持てる一台にまとめた「µTari Go」が作られた。4インチのブラウン管、操作ボタン、スピーカーを内蔵し、当時のゲームカセットをそのまま差して遊べる。
作ったのはNick Bild。元のゲーム機の部品を使い、エミュレーターではなく本物の回路で動かしている。ケースは3Dプリント製で、電源は外部の12V電源から供給する。
携帯ゲーム機を作るのに、液晶ではなくブラウン管を選んだ。手に持てるようになったのに、電源コードからは逃げられないんだね。
詳細はこちら: Nick Bild / Hackaday.io ↗ · 動画・メディアを開く ↗
電話番号を入力するのに、数字ボタンではなくモールス信号。電話をかける前に通信の歴史をひと回りしているみたいだね。