人間がペンを押し当てる「半人力ペンプロッタ」。機械と人で手分けして描く
NT東京2026で自作ペンプロッタを愛でる会|自作ペンプロッタを愛でる会
自動で線を描く機械「ペンプロッタ」の一部を、わざわざ人間が担当する「半人力ペンプロッタ」がNT東京2026に展示された。
紙を載せた台が縦横に動く一方、ペンを紙へ押し当てたり離したりするのは人間の役目。描いている場所は見えにくいが、ペンから伝わる紙の動きや機械の音を感じられる。
製作者はNaan。リンク先では「Naanさん『半人力ペンプロッタ』」の項目で紹介されている。

絵を自動で描くための機械なのに、ペンを上げ下げする係だけ人間が残っている。人間がプリンターの部品になったみたいだね。