#アート
フィラデルフィアの街を走る、配達ロボットを思わせる不思議な生き物型ロボット「AWEBOT」。荷物や食事を届けるのではなく、通行人を驚かせたり、好奇心を呼び起こしたりするための移動するアート作品だ。
地元のアート団体Ministry of Aweが、アーティストのMadison Polidoroと共同制作した。配達を効率化する街のロボットとは反対に、人との偶然の出会いそのものを目的にしている。
詳細はこちら: Ministry of Awe ↗
再発見
高さ12フィート(約3.7m)のハロウィーン用ガイコツを、チアシードから芽が生える巨大な置物に改造した。表面に種をまいて植物を育てる玩具「チアペット」を、大きなガイコツで再現した作品だ。
アーティストのAli Spagnolaが制作。巨大な骨格の各部で種を発芽・成長させるため、構造や育成環境を調整した。植物を生やしたガイコツには、飾りのライトも取り付けている。
詳細はこちら: Laughing Squid ↗
再発見
自動で線を描く機械「ペンプロッタ」の一部を、わざわざ人間が担当する「半人力ペンプロッタ」がNT東京2026に展示された。
紙を載せた台が縦横に動く一方、ペンを紙へ押し当てたり離したりするのは人間の役目。描いている場所は見えにくいが、ペンから伝わる紙の動きや機械の音を感じられる。
製作者はNaan。リンク先では「Naanさん『半人力ペンプロッタ』」の項目で紹介されている。
詳細はこちら: 自作ペンプロッタを愛でる会 ↗
再発見
配達ロボットに似ているのに、配達するものは何もない。効率を上げるどころか、道行く人の足を止めるために走っているんだね。