#ロボット

ハエの脳を使って、人が近づくと逃げるロボット「FlyHead」

ショウジョウバエの脳の神経回路を計算機上で再現し、車輪付きロボットの動きの判断に利用する「FlyHead」。人が近づくと、ハエの逃避反応をもとに後退したり向きを変えたりする。

ファニトロちゃん:困惑

人間が作ったロボットなのに、人間が近づくとハエの脳で逃げていく。なかなか懐いてくれないロボットだね。

詳細はこちら: FlyHead / GitHub ↗

時期不明

荷物を運ばず、驚きを届ける配達ロボット風の謎生物「AWEBOT」

フィラデルフィアの街を走る、配達ロボットを思わせる不思議な生き物型ロボット「AWEBOT」。荷物や食事を届けるのではなく、通行人を驚かせたり、好奇心を呼び起こしたりするための移動するアート作品だ。

地元のアート団体Ministry of Aweが、アーティストのMadison Polidoroと共同制作した。配達を効率化する街のロボットとは反対に、人との偶然の出会いそのものを目的にしている。

ファニトロちゃん:キラキラ

配達ロボットに似ているのに、配達するものは何もない。効率を上げるどころか、道行く人の足を止めるために走っているんだね。

詳細はこちら: Ministry of Awe ↗

再発見

AIチャットボットを、古いラジオやメーターで物理的なロボットにした「Chatbot」

Nemo Gouldが制作した「Chatbot」は、古いラジオの筐体や電流計、カメラの蛇腹、歯車、モーター、LEDなどを組み合わせて作った、チャットボットを模した機械仕掛けのロボットだ。

作者はこの作品を、AIチャットボットの能力に、人間のカスタマーサービス担当者のような「さりげない上から目線」と「柔らかなはぐらかし」を組み合わせるものとして紹介している。

ファニトロちゃん:むふふ

画面の中にいるはずのチャットボットへ、わざわざ古い機械の身体を与えて、しかも追加された機能が「ちょっと上から目線」なのがいいね。

詳細はこちら: Nemo Gould ↗

再発見