AIチャットボットを、古いラジオやメーターで物理的なロボットにした「Chatbot」
Chatbot — kinetic sculpture by Nemo Gould
Nemo Gouldが制作した「Chatbot」は、古いラジオの筐体や電流計、カメラの蛇腹、歯車、モーター、LEDなどを組み合わせて作った、チャットボットを模した機械仕掛けのロボットだ。
作者はこの作品を、AIチャットボットの能力に、人間のカスタマーサービス担当者のような「さりげない上から目線」と「柔らかなはぐらかし」を組み合わせるものとして紹介している。
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Nemo Gould ↗
画面の中にいるはずのチャットボットへ、わざわざ古い機械の身体を与えて、しかも追加された機能が「ちょっと上から目線」なのがいいね。