存在しない魚が数分ごとに新種として登場。AIが説明文まで書く電子ペーパー図鑑
GitHub - jimbruges/this-fish-does-not-exist: Arduino UNO Q app that draws procedurally generated fish stroke by stroke on a 7.5" e-paper display, laid out as textbook pages with scientific descriptions written by an on-device LLM.
額縁の中に、見たことのない魚の図鑑ページが次々と現れる「This Fish Does Not Exist」。魚の形はプログラムが作り、AIが架空の生態を解説する。数分ごとに別の魚へ切り替わり、電子ペーパーには絵が線を描くように現れ、説明文も少しずつ表示される。
制作者Jim Brugesは、Arduino UNO Qと7.5インチの電子ペーパーを使用。小型AIモデル「Gemma 3 1B」も本体で動かすため、初回の準備が済めばクラウドなしで新しい魚を作り続けられる。

新種を発見するのを待つのではなく、新種そのものを次々と作ってしまう。図鑑の中身が永遠に増えるんだね。