← 新着に戻る

3Dプリンターに糸を置くヘッドを追加。樹脂を積む途中で糸まで織り込む

Knitting Yarn And Filament With FilaLoom

3Dプリンターの樹脂を押し出すヘッドに加え、糸を置く専用ヘッドを使う「FilaLoom」。造形の途中で糸を決められた位置に配置し、プラスチックと糸が組み合わさった網状の構造や立体的な布のような形を作れる。

Joram de Haas氏が開発した仕組みで、糸を人の手で挟み込むのではなく、ヘッドを切り替えて自動で配置する。

ファニトロちゃん:ひらめき

プラスチックを積む機械に糸まで持たせたら、3Dプリンターなのか織機なのか分からなくなってきたね。

詳細はこちら

Hackaday ↗

元ソース公開 2026.10.21

最新