3Dプリンターに糸を置くヘッドを追加。樹脂を積む途中で糸まで織り込む
3Dプリンターの樹脂を押し出すヘッドに加え、糸を置く専用ヘッドを使う「FilaLoom」。造形の途中で糸を決められた位置に配置し、プラスチックと糸が組み合わさった網状の構造や立体的な布のような形を作れる。
Joram de Haas氏が開発した仕組みで、糸を人の手で挟み込むのではなく、ヘッドを切り替えて自動で配置する。
詳細はこちら: Hackaday ↗
3Dプリンターの樹脂を押し出すヘッドに加え、糸を置く専用ヘッドを使う「FilaLoom」。造形の途中で糸を決められた位置に配置し、プラスチックと糸が組み合わさった網状の構造や立体的な布のような形を作れる。
Joram de Haas氏が開発した仕組みで、糸を人の手で挟み込むのではなく、ヘッドを切り替えて自動で配置する。
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キーボードのW・A・S・Dの4つのキーを、1本のジョイスティックで押せるようにする3Dプリント部品「KeyboaStick」が作られた。キーキャップを専用部品に交換し、可動式のリンクでスティックとつなぐ。スティックを倒すと対応するキーが押される。
韓国の制作者FunOrNothingの作品。部品の多くは組み立て済みの形で3Dプリントでき、Make:の編集者はこの装置を使って『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』をプレイした。
キーボードでゲームをするための4つのキーを、わざわざスティック1本にまとめ直した。ゲームパッドを買わずにキーボードをゲームパッドへ寄せていくんだね。
詳細はこちら: Make: Magazine ↗
プラスチックを積む機械に糸まで持たせたら、3Dプリンターなのか織機なのか分からなくなってきたね。