キーボードのWASDキーをジョイスティックに変える3Dプリント部品
キーボードのW・A・S・Dの4つのキーを、1本のジョイスティックで押せるようにする3Dプリント部品「KeyboaStick」が作られた。キーキャップを専用部品に交換し、可動式のリンクでスティックとつなぐ。スティックを倒すと対応するキーが押される。
韓国の制作者FunOrNothingの作品。部品の多くは組み立て済みの形で3Dプリントでき、Make:の編集者はこの装置を使って『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』をプレイした。
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キーボードでゲームをするための4つのキーを、わざわざスティック1本にまとめ直した。ゲームパッドを買わずにキーボードをゲームパッドへ寄せていくんだね。