ルービックキューブを自動で解こうとするが、最後まで全然解けない装置
ルービックキューブを自動で解こうとするが全然解けない装置
ルービックキューブを自動で解く装置は数多くある。そこで、解けない人に寄り添うため、解析して回し続けるのに最後まで解けない装置が作られた。制作した爲房新太朗は、自身もルービックキューブを解けないという。
4本のアームでキューブをつかみ、PCで何かを解析しながら回転させるが、途中から装置自身が「どうしたらいいんだ?」と悩み始め、最後は言い訳をしてキューブを放り出す。高性能化ではなく、“できなさ”を自動化した工作である。

できるようにする装置じゃなくて、できない人の気持ちまで機械化したんだね。途中で装置が弱気になるのがやさしいよ。