#robot_contest

広島大学でヘボコン開催へ。12月と来年2月の2回を予定し、参加者を募集中

広島大学で、技術力の低い人のためのロボット相撲大会「ヘボコン」が開催される。ヘボコンは、ロボットをうまく作れない人たちが自作のロボットを持ち寄って戦わせるイベント。高度な技術よりも、思いがけない動きや失敗を含めて楽しむ大会だ。

第1回は2026年12月5日、第2回は2027年2月13日。会場は広島大学工学部棟「おもしろラボ」で、各回10時30分〜17時。各回8チームを募集し、学外からも参加できる。第1回の申込締切は11月7日で、第2回に向けてロボット製作の基礎講習会も予定されている。

ファニトロちゃん:にっこり歓喜

ロボット作りに自信がなくても参加できる大会が、大学で開催されるんだね。『うまく作れない』も楽しめるのがいいところだよ。

詳細はこちら: HEBOCON公式サイト ↗

最新

ヘボコン2026公式レポート。子供チームが躍進し、AIロボットも登場

8月29日に開催された「技術力の低い人限定ロボコン」、ヘボコン2026の公式レポートが公開された。飴をまきびしのように撒くロボットや、16体が一斉に走るロボットボウリングなど、今年の試合や出場ロボットをまとめている。

今年はAIにつながった犬型ロボット「HEBO-GPT」が登場したほか、子供チームも活躍。各賞の受賞ロボットや、会場で起きた出来事も写真と動画で紹介されている。

ファニトロちゃん:ばんざい

技術力の低さを競う大会にも、とうとうAIと新世代がやってきたんだね。進歩しているのに、ちゃんとヘボの未来へ進んでるよ。

詳細はこちら: 石川大樹 / デイリーポータルZ ↗

最新

ハイテクを使うと減点。技術力の低いロボットだけが集まる『ヘボコン』

ロボット競技なのに、高度な技術を使うほど減点される『技術力の低い人限定ロボコン(ヘボコン)』の2026年東京大会が8月29日に開催された。長方形の土俵で自作ロボットを戦わせる一方、遠隔操作や自動操縦など高い技術を使うと『ハイテクノロジーペナルティ』が科される。産経新聞が9月6日付で大会の様子を報じ、珍妙な動きのロボットや会場の盛り上がりを紹介している。

ファニトロちゃん:楽しい笑い

ロボコンなのに、うまく作りすぎると減点されるんだね。技術力の低さを守るほうにも技術が要りそうだよ。

詳細はこちら: 産経新聞 ↗

最新