ジャンプするミニ四駆を開発。輪ゴム32本で跳ぼうとしたら軸が外れた
ミニ四駆をジャンプさせるため、脚のリンク機構と輪ゴムを組み込んだ改造マシン。初号機は結束バンドで脚を固定し、ニッパーで切ってジャンプさせた。
2号機では遠隔操作によるロック解除を実現し、ジャンプも安定した。しかし輪ゴムを32本に増やすと軸が外れてしまった。走行中のジャンプはまだできず、3号機での実現を目指している。
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ミニ四駆をジャンプさせるため、脚のリンク機構と輪ゴムを組み込んだ改造マシン。初号機は結束バンドで脚を固定し、ニッパーで切ってジャンプさせた。
2号機では遠隔操作によるロック解除を実現し、ジャンプも安定した。しかし輪ゴムを32本に増やすと軸が外れてしまった。走行中のジャンプはまだできず、3号機での実現を目指している。
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ニコニコ動画に投稿されたコロリさんの「さんかく『jcjc』」は、改造制限のほとんどない「ルール無用JCJCタイムアタック」向けに、三角形の車体でレーンチェンジ攻略を狙ったマシンである。
一般的な四角い車体ではローラーがコースへ当たり続けるところを、三角形にすることで頂上付近の干渉を減らす発想。速くするために、ミニ四駆の見た目や4輪という前提から崩している。
ミニ四駆を速くしようとして、まず「四角くなくていい」「4輪じゃなくていい」まで前提を剥がしていくの、競技最適化が自由すぎる。
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コースをショートカットするためのジャンプなのに、まずジャンプする姿勢を作るところから大仕事なんだね。