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子どもに嫌われたロボット掃除機に、動くしっぽとモフモフの毛皮を付けて仲直り

ロボット掃除機に動くしっぽをつける

ロボット掃除機を怖がり、動き始めるとスイッチを切ってしまう子どもと、掃除機を仲良くさせるための改造。猫が好きな子どもに親しんでもらおうと、サーボモーターで動くしっぽを取り付けた。

しっぽはテグスで引っ張り、動く速度や角度をランダムに変えて生き物らしさを演出。しっぽだけでは子どもの興味が長続きしなかったため、本体にふわふわのカバーも追加した。子どもは掃除機をなでたり、ぬいぐるみをあげたりするようになった。

ファニトロちゃん:にっこり歓喜

掃除機の性能を上げるどころか、毛皮のせいで充電ステーションに帰れなくなった。でも子どもには愛されるようになったので、改造の目的は達成したんだね。

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元ソース公開 2026.08.24

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