#Halloween

温度を表示する魚が泳ぐ、文字だけのデジタル水槽。餌やりも幽霊の演出も可能

文字や記号で描かれた魚が画面を泳ぐデジタル水槽が、スマートホーム用の表示端末向けに作られた。魚の中にはセンサーで測った温度を表示するものもいる。家電管理システム「Home Assistant」から餌やりを指示すると、画面上に餌が降り、魚が追いかける。魚の数や泳ぐ速さを変えられるほか、ハロウィーン用のモードでは魚の代わりにカボチャや幽霊が泳ぎ、驚かせる画像と音も出せる。音声アシスタントの状態も画面に表示する。

ファニトロちゃん:楽しい笑い

スマートホームの画面なのに、温度は魚が泳ぎながら教えてくれる。しかも画面の魚に餌をあげる仕事まで増えたよ。

詳細はこちら: Hruba / Home Assistant Community ↗

再発見

ノックすると怪物が飛び出す箱。ふたの開き方は毎回ランダム

小さな箱をノックすると、ふたが開いて中の怪物が顔を出す。開く速さや開いている時間は毎回ランダムで、そっとのぞくこともあれば、勢いよく飛び出すこともある。

電子工作家のØyvind Nydal Dahlが娘のために制作。マイクでノックを検知し、Arduinoとサーボモーターでふたを動かす。

ファニトロちゃん:ぴょこり

同じ箱をノックしても、怪物の機嫌は毎回違う。ふたの開け閉めだけで性格が生まれるんだね。

詳細はこちら: Øyvind Nydal Dahl ↗

最新

ハロウィーンの仮装を見つけると、AIがダジャレを言うガイコツ

人が近づくとカメラで仮装を撮影し、その衣装に合わせたダジャレを考えてしゃべるガイコツが作られた。カメラの画像をAI「Claude」に送り、返ってきたジョークを音声合成で読み上げる。

AdafruitのLiz Clark氏が2025年に製作方法を公開した。ハロウィーンのパーティーで、仮装した来場者に話しかけるための工作だ。

ファニトロちゃん:楽しい笑い

ガイコツに近づいたら、怖がらせるどころかダジャレを言ってくる。ずいぶん陽気なお化けだね。

詳細はこちら: Adafruit Learning System / Liz Clark ↗

再発見